大学校案内

トップ > 大学校案内 > 教員紹介 > 金 正和

教員紹介

金 正和Kim Junghwa

准教授

【准教授】基盤ものづくり系/建築計画・設計・CADユニット

学位
博士(デザイン学) 筑波大学
学歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了
メールアドレス
j-kim●uitec.ac.jp
専門分野
建築計画学、建築設計学、意匠設計、ランドスケープ
ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する研究(設計方法、住環境に関する研究など)全体のマネジメントと設計方法のほか、持続可能なまちづくりやコミュニティづくりに関する研究を担当

私の教育方針

横断型デザインが求められる時代に、様々な専門分野との相互理解と連携を可能にする中心的役割を担う人材の育成

主な研究実績等
1)主要論文
1.学術論文等
◆建築専攻学生の設計志望の推移に関する研究,日本建築学会計画系論文集(金正和,有馬雄佑,和田浩一,第85巻,第772号,pp.1165-1172),2020/06
◆小規模高齢者施設における介護職員の比率からみた空間利用及び介護職員・利用者の行動の特性,デザイン学研究,(金正和,高窪友樹,和田浩一,畠山雄豪,Vol.66,No.2,pp.1-8),2019/09
◆高齢者施設における介護スタッフ及び介護ボランティアによる介護の違いと効果-介護支援ボランティア制度導入直後の調査(その3),デザイン学研究(金正和,花里俊廣,Vol.62,No.6,pp105-110),2016/03
◆高齢者施設における生活援助に対する介護ボランティア効果に関する研究-介護支援ボランティア制度導入直後の調査(その2),デザイン学研究(金正和,花里俊廣,Vol.62,No.2,pp17-24),2015/07
◆高齢者施設における介護ボランティア導入についての介護者・入居者の評価-介護支援ボランティア制度導入直後の調査,デザイン学研究(金正和,山中克夫,花里俊廣,Vol.61,No.4,pp33-40),2014/11
◆スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入による介護の効果についての調査報告,芸術学研究(金正和,第19号,pp.51-57),2014/11
◆高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究,芸術学研究(金正和,第13号,pp.41-48),2009/03
2.本校論文
3.学会発表・講演等
・住宅設計教育のための教材開発 —学生の設計教育における仮想行為に着目した空間イメージの特徴—意匠・構造・環境・設備を統合した実践的な住宅設計技能習得のための教材開発—テキスト教材の試行とアンケート調査—(鐘ヶ江拓実,和田浩一,金正和,畠山雄豪),職業大フォーラム 2018,第 26 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp19-G-7,2018/10
・小規模多機能型居宅介護事業所及び地域密着型通所介護事業所における介護スタッフ・利用者の空間利用及び介護行為の違い(髙窪友樹,金正和,和田浩一,畠山雄豪),職業大フォーラム 2018,第 26 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp19-G-9,2018
・職業大の再生計画 —パブリックスペースにおける学生の行動—(北浦彩楓,和田浩一,金正和),職業大フォーラム 2018,第 26 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp19-G-8,2018/10
・福生市在住外国人と日本人相互における施設利用の現状把握と今後の展望(猪口啓仁,金正和,和田浩一),職業大フォーラム 2018,第 26 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp19-G-5,2018/10
・意匠・構造・環境・設備を統合した実践的な住宅設計技能習得のための教材開発 —テキスト教材の試行と理解度調査—(鐘ヶ江拓実,和田浩一,金正和,畠山 雄豪),職業大フォーラム 2018,第 26 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp 19-G-6,2018/10
・建築空間相互の繋がりをイメージするための教材開発 - 学生の作品評価と空間イメージの特徴 -(鐘ヶ江拓実,和田浩一,金正和,畠山雄豪),日本建築学会学術講演梗概集pp.607-608,2018/9
・設計者自身の対話によるデザイン - 学生の住宅設計演習における空間マトリクスシートの試行 ー(和田浩一,鐘ヶ江拓実,金正和,畠山雄豪),日本建築学会学術講演梗概集 オーガナイズドセッション pp.627-630,2018/9
・介護職員の比率からみた小規模高齢者施設の空間利用 及び介護スタッフ・利用者の行動の違い(髙窪友樹,金正和,和田浩一,畠山雄豪),日本建築学会学術講演梗概集pp.249-250,2018/9
・Development of teaching materials to support spatial imagination in architectural design education(Koichi Wada,Junghwa Kim,Yugo Hatakeyama,Yukihiro Hashimoto),V. INTERNATIONAL ARCHITECTURAL DESIGN CONFERENCE at RIXOS Libertas Meeting Halls in Dubrovnik, Croatia,ARCHDESIGN '18,CONFERENCE PROCEEDINGS BOOK,pp.12-24,2018/apr
・住宅設計教育のための教材開発 -設計課題作品に対する学生の評価-(鐘ヶ江拓実,和田浩一,金正和,畠山雄豪),職業大フォーラム 2017,第 25 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp20-H-1,2017
・小規模多機能型居宅介護事業所と地域密着型通所介護事業所の 空間利用の違い及び介護スタッフ・利用者の行動の違い(高窪友樹,金正和,和田浩一,畠山雄豪),職業大フォーラム 2017,第 25 回 職業能力開発研究発表講演会 講演論文pp20-H-2,2017
・高齢者施設における介護ボランティア導入に関する介護者・入居者の意識調査-高齢者による介護ボランティアの活用に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集(朴世敏・金正和・花里俊廣,E-1,pp.51-52),2015/09
・高齢者施設における介護ボランティア導入に関する意識調査-高齢者による介護ボランティアの活用に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・朴世敏・花里俊廣,E-1,pp.49-50),2015/09
・スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入の実情-介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その5),日本建築学会大会学術講演梗概集(小澤辰文・金正和・花里俊廣,E-1,pp.231-232),2011/08
・スウェーデンの高齢者施設における介護ボランティア導入のしくみ-介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その4),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・小澤辰文・花里俊廣,E-1,pp.229-230),2011/08
・高齢者施設におけるスタッフ・ボランティア・入居者間のインタラクション-介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集(小澤辰文・金正和・花里俊廣,E-1,pp.103-104),2010/09
・高齢者施設における介護ボランティア導入による介護のゆとり増進効果-介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・小澤辰文・花里俊廣,E-1,pp.101-102),2010/09
・稲城市及び調布市における予備的ケーススタディの報告-介護ボランティアの活用による高齢者をめぐる対人的環境の変化に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・花里俊廣,E-1,pp.163-164),2009/08
・高齢者施設における高齢者による互助的介護ボランティアを含めた介護体制の検討-高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集(朴鍾来・金正和・花里俊廣,E-1,pp.403-404),2008/09
・高齢者施設における介護スタッフ・ボランティアの役割分担に関する意識調査-高齢者による互助的介護ボランティアの活用に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集(金正和・朴鍾来・花里俊廣,E-1,pp.401-402),2008/09
2)著書

・ランドスケープアーキテクトになる本Ⅱ,(株)マルモ出版,一般財団法人ランドスケープアーキテクト連盟編,分担執筆,2015

3)受賞

・仁川ワールドアクアリウム国際コンペ1等入選(共同),2005

4)特許(知的財産権)

5)開発教材

6)資格

・一級建築士
・登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

活動
1)学会活動

・日本建築学会 2008-
・日本造園学会 2010-
・日本デザイン学会 2012-

2)職業能力開発

現在の研究・技術開発テーマ等

元気なうちは介護ボランティアを行い、いつの日か自身に介護が必要になった時は、介護ボランティアにお願いするという循環型助け合いによる介護(互助的介護ボランティア)の活用を通して、持続可能なまちづくりやコミュニティづくりを提案する研究
・持続可能な高齢者介護を伴うまちづくりに関する研究(互助的介護ボランティア)
・老後快適住宅に関する研究 ・ランドスケープに関する研究

メッセージ

建築設計は、例えば住宅の場合、単に家という器をつくるのではなく、そこに住まう人たちの将来にわたる生活やそのスタイルを考え実現化することです。そのため、建築を学ぶには、建築以外のものも含めて幅広く知見を広めるとよいでしょう。

資料請求 お問い合わせ 利用者の声

ページ先頭へ戻る