課程・専攻

トップ > 課程・専攻 > 指導員養成訓練 > 職業訓練指導員とは > テクノインストラクター(職業訓練指導員)とは

テクノインストラクター(職業訓練指導員)とは

テクノインストラクター

テクノインストラクター(職業訓練指導員)は、在職者、求職者、学卒者等の様々な方を対象に、就職等に必要な技能・技術の指導や就職支援などを行っており、全国各地で多岐にわたる活躍をしています。
社会に貢献できる仕事で、ハロートレーニング(公的職業訓練)を受講し就職された方からは、「おかげで就職することができました!!」といった感謝の言葉をかけられることもあります。
テクノインストラクターは、我が国の雇用のセーフティネットとしての職業訓練の基盤を支える、非常に重要な役割を担っています。

より詳しく知りたい方は、下記リンク「テクノインストラクター総合情報サイト」をご覧ください。

  【リンク】
   テクノインストラクター総合情報サイト

テクノインストラクターになるには

職業大(PTU)の外観

テクノインストラクターになるには、職業訓練指導員免許を取得し、職業能力開発施設を運営する機関(*1)が実施する採用試験を受験し、採用されることが要件になります。
職業訓練指導員免許は、都道府県で実施する職業訓練指導員試験に合格する等の方法により、取得することができます。
当大学校では指導員養成訓練を実施しており、各コース(*2)を修了することで、職業訓練指導員免許を取得することができます。

*1 職業能力開発施設は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構及び都道府県が運営する公共職業能力開発施設、事業主団体等が運営する認定職業訓練施設、法務省が所管する矯正施設等があります。
*2 指導力習得コースについては、コース修了かつ総合課程の卒業、実務経験者訓練技法習得コースについては、コース修了後に当大学校で開催する能力審査に合格することによって、職業訓練指導員免許が取得できます。

テクノインストラクターに必要な能力

テクノインストラクターは、単にハロートレーニングを行うのではなく、地域の人材ニーズに基づく職業訓練計画策定、訓練指導、就職支援等、訓練内容の評価、改善などを一連の流れとするPDCAサイクルによる職業訓練コースの運営ができる能力が必要となります。

PDCAの順番で繰り返します

PDCAサイクル
P(Plan)訓練ニーズ把握、カリキュラム・コース設定
D(Do)効果的な訓練実施、就職支援
C(Check)訓練実施の評価と問題点の把握
A(Act)カリキュラム・コース修正

指導員養成訓練では、(1)職業能力開発指導力 (2)訓練コーディネート力 (3)キャリア・コンサルティング力 (4)問題発見解決力 (5)マネジメント力 (6)イノベーション力 (7)技能・技術力の7つの能力を習得することにより、PDCAサイクルによる訓練コースの運営を行うことができる、指導員経験3年程度の能力を有するテクノインストラクターを養成します。

お問い合わせ先

学生課

TEL:042-346-7127
E-Mail:gakusei●uitec.ac.jp


(●は@に置き換えてください)

資料請求 お問い合わせ 利用者の声

ページ先頭へ戻る