指導員研修受講希望の方
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指導員研修受講者の声
受講者の声(研修受講1年後の訓練現場における研修内容活用度)[調査1]
調査概要
- 目的 研修修了後の成果が職業訓練の現場にどのように活用されているかを把握し、今後の指導員研修の企画等の基礎資料とするため。
- 調査期間 令和7年12月25日(木)~令和8年1月30日(金)
- 調査方法 Web調査(Microsoft Formsを活用)
- 調査項目 受講者用の調査票(PDF)
- 調査対象 令和6年度レディメイド型研修修了者のうち都道府県に所属する職業訓練指導員
- 対象者数 延べ752名(複数コースを受講した者は受講したそれぞれのコースについて回答)
- 回答者数 400名
- 回答率 53.2%
調査結果
研修受講1年後の訓練現場における研修内容活用度
研修内容を訓練現場で活用している方(※)は96.8%であった。
(※)「活用している」または「一部活用している」と回答した方の合計
(※)「活用している」または「一部活用している」と回答した方の合計
次のそれぞれの項目で活用したとの回答の割合(パーセント)※複数回答あり
| 訓練生への指導法を改善した | 58.1 |
|---|---|
| 技術動向等の情報を訓練生に提供した | 38.8 |
| 既存カリキュラムを改善した | 27.6 |
| 既存の訓練教材を改善した | 20.4 |
| 研修で取組んだ課題を実習課題に取り入れた | 24.3 |
|
他の指導員へのアドバイスを行った
|
20.2
|
活用・成果の事例、研修全般へのご意見・ご要望
- 上司や先輩指導員とのコミュニケーションがうまくいかず悩んでいたが、研修受講により他校の指導員の方々と情報共有できたり、対応方法の提案を頂けて参考になった。訓練生とのコミュニケーションにも通ずるところがあった。
- AIに関する幅広い研修を開催していただきたい。最先端のAIを活用した機械分野の授業対応方法。設計製図の分野でAIを活用した技術の指導技法。IoTやAI等の内容をさらに継続して受講したい。
- DX:職業訓練(電気工事)で使用できるDX技術に関する研修をお願いします。
- 自動車整備士の試験制度が変わり、二輪自動車について教える機会が今後増えるため、自動車分野で二輪自動車関連の研修コース。研修のみならず、専門を共通とする他県の指導員との情報共有等の貴重な場でもあります。
- 精神障害の方の病状や特性の詳細、配慮事項についての研修設定を希望します。障害者就労支援に特化した研修。障害者への職業訓練に対する指導の研修を含め、自己研鑽の研修が増えると助かります。
- いくつか研修が受けれるよう、平日に連続して計画してほしい。
受講者所属施設長の声(指導員研修へ派遣することによる満足度)[調査2]
調査概要
- 目的 研修修了者が職業訓練の現場に与えた影響を把握し、今後の指導員研修の企画等の基礎資料とするため。
- 調査期間 令和7年12月25日(木)~令和8年1月30日(金)
- 調査方法 Web調査(Microsoft Formsを活用)
- 調査項目 施設長用の調査票(PDF)
- 調査対象 令和6年度研修修了者に係る1年後活用度調査の対象者が所属する、施設の長または管理職
- 対象者数 157名
- 回答者数 75名
- 回答率 47.8%
調査結果
指導員が研修を受講したことによる施設長の満足度
指導員に研修を受講させたことにより、「業務運営に貢献した、よい影響を与えた」などと感じている方(※)は、97.3%であった。
(※)「大変満足している」または「満足している」と回答した方の合計
(※)「大変満足している」または「満足している」と回答した方の合計
次のそれぞれの項目で効果があったとの回答の割合(%)(複数回答あり)
| これまで培ってきた技能・技術が向上した | 86.7 |
|---|---|
| 新たな領域の技能・技術の習得が行われた | 86.7 |
| 担当する科目が増えるなど訓練への意欲が向上した | 60.0 |
| 訓練教材の改善が行われた | 64.0 |
| 指導技法が向上した | 76.0 |
| 研修成果が伝達され、他の指導員に波及した | 41.3 |
研修計画や全般に関するご意見・ご要望
- 同じ研修メニューの中で、集合研修に加え、オンライン形式や事前課題併用等、受講形式にバリエーションがほしい。
- 中間層が少ないなか若手指導員が訓練生への指導方法やコミュニケーションの取り方などを学ぶ機会が減少傾向にあります。より効果的な指導法を取得できるよう、対人指導に関する研修などを引き続き実施してほしい。
- 障がい者対象コースにおいて、訓練生からの行き過ぎた要望や苦情への対応に指導員が苦慮する場面が多いため、合理的配慮の範囲やコミュニケーション技法(境界線の引き方、エスカレーション判断)、ケーススタディを含む対応スキル研修を研修メニューに追加を検討してほしい。
- 自動車整備関係のコースが減ってきているので増やしていただきたい。
お問い合わせ先
研修課
TEL:042-346-7234
E-Mail:ptu04[$]jeed.go.jp
([$]は@に置き換えてください)
