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建築工学専攻 令和4年度卒業 上野 友梨香さん

実習で学んだチームワークで、地図に残る建築を

父が建築士として住宅の設計などをしており、幼少期から父の仕事に触れる機会が多く、建築士に興味がありました。また、何かを学ぶときに座学よりも実習を通して学ぶ方が理解が深まると思っており、職業大ではカリキュラムに実習が多く、建築の様々な分野について実習を通して学ぶことができる点に魅力を感じ、志望しました。在学中は授業が多く忙しい日々を送っていましたが建築士の資格試験予備校でアルバイトをしていました。私自身もアルバイトの時間も活用しながら一級建築士の資格取得に向けて勉強をしていました。また、学園祭で点灯させるイルミネーション制作を学生主体で企画から点灯まで行い、無事に点灯できた経験はとても有意義であったと感じています。3年次の実習で鉄筋コンクリートの建屋を建てた際に大きな建築物を作ることに強く達成感を感じ、その経験から、町中で見かける大きな建物や地図に取り上げられるランドマークとなる建物の建設に携わりたいと思い、施工管理を希望するようになりました。実習を通じてチームワークの大切さを学び、現在の仕事においても、チームとして仕事をする中で他者のことを考えながら、自分の役割を全うすることは職業大での経験を活かせていると思います。

 message

職業大は実践的なスキルを身につけるために充実した環境で学ぶことができます。専門的な知識を学びながら実習で経験を積むことができるのは職業大が1番だと思っています。職業大を目指す皆さんの未来が明るいことを願ってます。頑張ってください!