地域・国際・社会貢献
【重要なお知らせ】令和7年度入学生から専攻名称が変更となります。詳しくはこちら
電気工学専攻 令和5年度卒業 酒井 颯さん
実践で身につけた電気の力でインフラを守る
大学受験の際に担任の先生から勧められたことがきっかけで職業大を知り、座学と実技の両面を重視した実践的なカリキュラムに魅力を感じて進学しました。その中でも、幅広い電気分野に関わる知識を体系的に習得することができ、就職活動において多様な業界を選択できるのではないかと思い、電気工学専攻を選択しました。在学中は計画的・継続的な学習を心がけ、日々の授業だけでなく、隙間時間を活用した復習を徹底しました。日々の積み重ねと、実践的なカリキュラムを通じて、第三種電気主任技術者等の資格をスムーズに取得することができました。習得した電気分野の知識を活かせる業界であること、電力という生活に欠かせないインフラを支えることに大きな社会的意義とやりがいを感じ、東京電力パワーグリッド株式会社に入社しました。現在は電力供給の重要な拠点である変電所の巡視や設備点検、修理に関する工事の発注などを担当しています。電気設備や電力系統に関する知識を深めることができており、安定した電力供給を支える責任と使命感を持って業務に取り組んでいます。日々の業務の一つ一つが電力の安定供給を支えているという強い使命感を持ち、責任感をもって業務に励んでいます。
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職業大は他の大学と比較して授業時間が多いという特徴があります。しかし、この密度の濃い4年間で体系的に得られる専門知識と実践力は、社会人になってから必ず大きな武器となります。私自身、OBとして、在学中に培った知識が日々の業務で決して無駄になっていないことを実感しています。ぜひ、職業大を選択肢の一つに入れてみてください。心から皆さんの受験を応援しております。頑張ってください!
