地域・国際・社会貢献

トップ > 地域・国際・社会貢献 > 利用者の声 > 総合課程卒業生の声 > 総合課程卒業生の声 > 電子情報工学専攻 令和3年度卒業 小幡 圭佑さん

【重要なお知らせ】令和7年度入学生から専攻名称が変更となります。詳しくはこちら

電子情報工学専攻 令和3年度卒業 小幡 圭佑さん

情報の学びを活かし、地域で指導する仕事へ

高校時代、将来は情報分野への就職を希望していました。当時はパソコンやプログラミングの経験がなかったため、情報技術を基礎から学べる進学先を探していた中で職業大の存在を知りました。職業訓練指導員を含めて、幅広い業界への就職実績があり、学科・実技を通して基礎から応用まで学べる点や経験豊富な先生や充実した実習設備などの指導体制が整っている点に魅力を感じ進学しました。入学当初は朝から夕方まで授業が続く生活に不安もありましたが、全国から集まった仲間と支え合い、充実した学生生活を送ることができました。県の職業訓練指導員としての就職を決めた理由は、地域の人材育成に関わることができることや長く安定して働ける環境に魅力を感じたからです。休暇の取得のしやすさやワークライフバランスを保ちながら働けることにも魅力を感じました。現在はクラウドサービスやIoT、AIなど先進的な技術を取り入れた訓練を計画・実施しています。私自身が在学中に実習でつまずいた経験から、訓練受講生がつまずきやすい点を想定し、具体例や段階的な演習を用いて説明することで、理解を深めることができていると実感しています。

 message

職業大は専門的な知識や技能を実践的に学べる環境が整っており、決して楽な道ではありません。分からないことに真剣に向き合い、試行錯誤を重ねる中で、確かな技術力と考える力が身につきます。努力した分だけ自分の成長を実感できる場所ですので、ぜひ前向きな気持ちで挑戦してください。職業大での学びは、将来必ず皆さんの力になります。