研究活動

トップ > 研究活動 > 研究ユニット紹介 > キャリア形成支援ユニット

研究ユニット

キャリア形成支援ユニット

ユニットの概要
生涯にわたるキャリア形成支援

生涯にわたるキャリア形成を、様々な観点から包括的に支援します。

ユニットの担当分野

・職業能力開発現場におけるキャリアコンサルティング手法(コーチング、グループアプローチ、アセスメント)
・異なる分野の専門家との連携
・就職支援、需給マッチング、個人と組織(企業)の共生関係
・キャリア形成としての職業能力開発(職業能力開発、自己理解支援、仕事理解支援、啓発的経験への支援、意思決定への支援、方策の実行への支援、新たな仕事への適応支援)

教員
主な研究テーマ

・キャリア支援に関する研究
21世紀初頭、変化の激しい社会状況の中で様々な領域の課題に直面し、伝統的なキャリア・カウンセリングや、キャリア・アセスメント、キャリア・プログラムの妥当性が問い直されています。キャリア支援に関する研究では、主にナラティブ手法や社会構成主義手法を用いて「多様性を受容する支援」や、「生涯に渡るキャリア発達を支援する方法」について研究します。

・個人と組織の共生に関する研究
変化の激しい社会状況の中では、現行の企業行動ロジックの見直しや、構築されたルーチンや信念への問い直しといったダブルループ学習が必要となります。個人と組織の共生に関する研究では、どうすれば、探査型の活動が起こりやすい環境を作れ、知識の交叉や再結合が行われやすくなるかを研究します。

・ICTを活用した学習支援に関する研究
技能が伝承された状態とは「移転された知識がそのまま使用されるのではなく、受け手の文脈に応じて再生産すなわち修正されて用いられる」状態です。移転された知識を使用してパフォーマンス(成果)を上げためには、多段階の支援が必要です。ICTを活用した学習支援に関する研究では、多段階の支援をマルチモーダル情報を用いて支援する方法を研究します。

  • マルチモーダル情報を用いたキャリア支援

資料請求 お問い合わせ 利用者の声

ページ先頭へ戻る