研究活動

トップ > 研究活動 > 研究ユニット紹介 > 建築施工・構造評価(木造)ユニット

研究ユニット

建築施工・構造評価(木造)ユニット

ユニットの概要
内装木質化の事例

 研究は、木造建築の構造性能を評価する木質構造、木造建築の施工に関する建築施工分野、建築大工技能の評価、指導方法に関する技能科学分野におけるテーマに取り組んでいます。木質構造分野では、部材が機械プレカット加工された接合部に関する実験に系統的に取り組んでいます。また、建築施工に関する分野では、職人不足、技能継承、国産材の利活用促進、住宅ストック問題を解決できる内装木質化を提案しています。技能科学分野では、建築大工技能の可視化を行って、技能習得の効率化を図れる指導方法を提案しています。
 教育は、総合課程、長期養成課程職業能力開発研究学域における修士課程相当、高度養成課程において、木造建築の構造、施工、内装施工に関する講義・実習・実験を担当しています。
 建築大工職種に関する若年者ものづくり競技大会、技能五輪全国大会の競技運営、技能五輪国際大会の建築大工職種選手強化分科会の運営に貢献しています。

ユニットの担当分野

木質構造、木造建築施工、技能科学、内装施工

教員
主な研究テーマ

1. 機械加工による木質構造の接合部における強度特性に関する研究
2. 建築大工技能の動作解析に基づく指導法に関する研究
3. 国産材の利用拡大と技能継承を目的とした内装木質化に関する研究

  • 試験開始前
  • 試験終了時
  • 自動加工機
  • かんな掛け作業の骨格位置
  • ハトギ作業の指導の様子
  • 内装木質化の事例

資料請求 お問い合わせ 利用者の声

ページ先頭へ戻る