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教員紹介

新目 真紀Arame Maki

准教授

【准教授】能力開発応用系/キャリア形成支援ユニット

学位 博士(工学) 名古屋工業大学,2013
学歴 名古屋工業大学大学院工学研究科,2013 
早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了,2007
津田塾大学学芸学部卒業
メールアドレス arame●uitec.ac.jp
専門分野 社会システム工学、キャリア教育、キャリアデザイン、カウンセリング
ユニット研究と教員研究の関連性
社会の高度化、複雑化に伴い必要性が増している、課題発見・探求のための批判的思考力や判断力、チームワークやリーダーシップ、コミュニケーション力といった汎用的能力の育成を支援します。
私の教育方針
将来の職業生活において担当職域のリーダーとしてまた職業訓練指導員として、組織や労働市場動向を踏まえて部下や訓練生のキャリア形成支援ができる人材の育成
主な研究実績等
1)主要論文
  1. 学術論文等
    [1]先端科学技術プラットフォームを活用した人材育成-インストラクショナルデザインによるタッチングポイントの設計ー,経営工学会 経営システム誌 第32巻第1号, pp.15-20, 新目真紀,合田美子,半田純子
    [2]DX前コンサルティングに求められる人材育成-ダイナミック・ケイパビリティ向上に向けた支援-,経営工学会 経営システム誌 第32巻第1号, pp.28-31, 矢島彩子,新目真紀
    [3]P2Mを適用したプロジェクト型学習におけるアダプティブラーニング環境の有効性に関する考察,国際P2M学会,16巻1号,pp.91-106,新目真紀、玉木欽也(2021).
    [4]P2Mを適用したプロジェクト型学習とアクティブラーニングを融合したグループワーク演習の設計:未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサーのオンライン教育に向けたハイブリッド型学習プラットフォームのシステム概念の提案,国際P2M学会,15巻2号,pp85-99,玉木欽也,佐久田博司,中邨良樹,高松朋史,新目真紀(2021).
    [5]将来の革新的キャリア介入と支援システムに関する考察ー『European Research Agenda for Career Guidance and Counseling』を踏まえて,オンライン論集,日本産業カウンセリング学会,TODAY 第2巻第4号,pp9-16, 新目真紀,鈴木善昭,熊谷直次(2020).
    [6]P2Mを応用した教育組織マネジメントのレジリエンス向上効果に関する考察,国際P2M学会,14巻1号,pp264-280,新目真紀,玉木欽也(2019).
    [7]PBL実施時のP2Mを応用した教育組織マネジメントに関する考察,国際P2M学会,13巻2号,pp.211-255,新目真紀,玉木欽也(2019).
    [8]P2Mを応用した教育組織によるPBL 型授業の実践.国際P2M学会,12巻2号,pp.50-67,新目真紀,玉木欽也(2018).
    [9]インストラクショナルデザイン理論に基づくインターンシッププログラムの学習効果.人材育成学会,第12巻第1号,pp.99-120,石山恒貴,新目真紀,半田純子(2016).
    [10]eポートフォリオを活用したキャリア教育の実践に関する研究.情報処理学会,情報教育シンポジウム論文集,pp.139-146,新目真紀,長沼将一,玉木欽也(2012).
    [11]プリペアドネス向上を目的とした参加型学習における動画教材の足場がけ効果に関する考察,土木学会論文集D3 土木計画学,Vol.68,No.5 土木計画学研究・論文集第28巻,I_39-I_43,新目真紀,秀島栄三,神田幸治 (2011) .
    [12]eポートフォリオにおけるグループワークの活用効果. CIEC研究会論文誌, Vol.2 pp.45-50. 新目真紀, 半田純子, 合田美子, 長沼将一 (2011) .
    [13]eポートフォリオを活用した授業における多段階の振り返りの学習効果の考察. 情報処理学会 情報教育シンポジウム論文集 pp.127-131. 新目真紀, 半田純子, 合田美子 長沼将一 (2010).                

    [14]Design and Effects of Adaptive Learning for Automated Driving Level 3. proceedings of ICoME 2022, in press, Arame M., Goda, Y.,Handa, J.,Toda M., Matsuba R., Zhou, H., Ito, M., & Kitazaki, S.(2022).
    [15]Verification of the Effectiveness of Learning Materials that Support Self-Regulation for Learning Considering Differences in Career Resilience:Acquiring Knowledge of Level 3 Automated Driving Vehicles. Proceedings of 7th International Congress on Information and Communication Technology, ICICT 2022, in press, Arame M., Handa, J.,Goda, Y.,Toda M., Matsuba R., Zhou, H., Ito, M., & Kitazaki, S.(2022).
    [16]Verification of Affordance Effect of HMI in the VR Environment. Proceedings of Education and New Developments 2021,pp293-298,Arame M., Handa, J., Goda, Y., Daimon, T.(2021).
    [17]Using Narrative based Video on Gaining Safety Driving: Focusing on Career Resilience and Learning Style in Automated Driving Level 3,Proceedings of 6th International Congress on Information and Communication Technology, ICICT 2021,Vol3, pp.787-799, Arame M., Handa, J.,Goda, Y.,Toda M., Matsuba R., Zhou, H., Ito, M., & Kitazaki, S.(2021).
    [18]Development of a Short-Form Learning Style Inventory for Automated
    Driving Safety Education. IEEE TALE2020,pp.847-851,Goda, Y., Arame M., Handa, J.,Toda M., Matsuba R., Zhou, H., Ito, M., & Kitazaki, S.(2020).
    [19]Effects of Learning Materials about Automated Driving Level 3 Focusing on Frequency of Driving: Verification by Propensity Score Matching.IEEE WS4(2020),pp.454-460. Arame M., Handa, J., Goda, Y., Toda M., Matsuba R., Zhou, H., Ito, M., & Kitazaki, S.
    [20]Learning Effects of Different Learning Materials about Automated Driving Level 3:Evidence from a Propensity Score Matching Estimator. Proceedings of Fifth International Congress on Information and Communication Technology, ICICT 2020,Vol2, pp.387-394,Arame M., Handa, J., Goda, Y., Toda M., Matsuba R., Zhou, H., Ito, M., & Kitazaki,S.(2020)
    [21]Development of Educational Programs for System Creators and Business Producers in Future Strategy Design Based on Action Project Group Activites through Industry-University Coopration. Journal of Mechanics Engineering and Autoation vol9.pp243-247,Kinya Tamaki, Masahiro Arakawa, Maki Arame and Yoshiyuki Ono. (2019).
    [22]Business Producer Development Program for Future Strategic Design. Proceedings of  the  Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference pp316-320, Maki Arame, Junko Handa, Kinya Tamaki. (2019).
    [23]Designing a Course for Learning the Basic Usage of Artificial Intelligence and  Critical Thinking. 17th Annual Conference, 2019 Conference Proceeding pp.973-980. Handa,J. Arame,M.,Fukae,H.(2019).
    [24]Designing Internship Program Based on the Instructional Design Method by Business-Academia Collaboration. Hawaii International Conference on Education. 13th Annual Conference. 2015 Conference Proceedings pp. 1511-1517. Handa.J., Arame, M., &Tamaki, K. (2015). 
    [25]Investigation of Adult Learners' Social Presence in an Online Learning Community in MOT Program. Hawaii International Conference on Education. 12th Annual Conference, 2014. Conference Proceedings pp.2403-2410. Arame,M., Handa, J., Komata,M., & Higa, K. (2014).
    [26]Use PISA-based Assessment Test for Teachers' Professional Development in Japanese Middle School. Hawaii International Conference on Education. 12th Annual Conference. 2014 Conference Proceedings. pp.2411-2416 . Handa, J., & Arame,M. (2014).
    [27]Using e-Portfolios: The Impact of Online Group Work. International Journal for Educational Media and Technology Vol.5, No. 1, pp. 75-85 . Handa, J., Arame, M., Goda, Y., Naganuma.S., & Gondo, T. (2011).
    [28]Facilitating ICT Courses: Educational Quality Assurance. In G. Siemens & C. Fulford (Eds.), Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2009,Chesapeake, VA: AACE pp.375-378. Handa, J. , Arame、 M. Goda、 Y. (2009).
  2. 本校論文
    [1]ジョブ・カード様式1の作成支援方法に関する考察-メタファーを活用したキャリア支援-,実践教育ジャーナルVol.36,No.2,pp34-37,新目真紀、熊谷直次 (2021) .
    [2]キャリア支援に関する実践コミュニティの必要性-『Building  an International Community of Research』を踏まえて-,実践教育ジャーナルVol.35,No.2,pp34-37,新目真紀、鈴木善昭、熊谷直次 (2020) .
    [3]職業訓練(学卒者訓練)とソーシャル・スキルの関連:入学動機、意識、能力の高さに関する三重クロス集計による検討,技能科学研究,第34巻No1,pp.121-128,松本暢平、新目真紀、平田彰(2018).
    [4]職業訓練を通じたソーシャル・スキルの習得,職業能力開発研究誌,第33巻No1,pp.27-35,松本暢平,新目真紀,松本和重,小柳雅幸,平田彰(2017).
  3. 学会発表・講演等
    [1]自己調整学習力が自動運転レベル3の学習に及ぼす影響:決定木分析を用いた効果検証,日本経営工学会 2022年 春季大会,2022
    [2]未来戦略デザイン・プロデューサー G2:ターゲット顧客の態度変容を促すデジタルマーケティングの効果測定,横断型基幹科学技術研究団体連合 第11回横幹連合コンファレンス,2021
    [3]未来戦略デザイン・デジタルマーケッター育成プログラム-オンラインPBL型授業プログラムの有効性に関する検討-日本経営工学会 2021年 秋季大会,2021
    [3]ライフデザンカウセリグと社会構成主義カウンセリング 日本カウンセリング学会第53回大会,2021
    [4]VRを用いた自動運転車のeHMIが歩行者の安全意識に及ぼす影響 日本経営工学会 2021年 春季大会,2021
    [5]自動運転レベル3 に関するナラティブ手法を活用した動画教材の効果検証 情報処理学会 第155回情報システムと社会環境研究発表会報告書 Vol.2021-IS-155 No.2 p1-8,2021
    [6]未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサー育成プログラム-SDGs と CSV を両立するソーシャルビジネス構想を目的とした PBL の実践- ,横断型基幹科学技術研究団体連合 第11回横幹連合コンファレンス,2020
    [7]キャリアサービス専門家のプログラム開発・介入コンピテンシーの支援方法に関する考察-コンピテンシー意識調査の2次分析結果を踏まえて-,第24回産業カウンセリング学会研究会,pp100-103,2019
    [8]社員のキャリア自律支援を目的としたグループ・キャリア・カウンセリングに関する考察,人材育成学会,第16回年次大会論文集,pp.205-208,2018.
    [9]工学系学生のカウンセリング・スキル習得に関する考察 —自己内省・視点取得と経験学習の視点から—,人材育成学会,第16回年次大会論文集,pp.235-240,2018.
    [10]PBL実施時のP2Mを応用した教育組織マネジメントに関する考察,国際P2M学会,第26回年次大会論文集,pp.210-222,2018.
    [11]キャリアコンサルタントの活動領域別にみたヘルプ-シーキング行動に関する考察,第23回産業カウンセリング学会研究会,pp.90-93,2018.
    [12]キャリア面談における上司の面談スキル向上を目的とした研修に関する考察,人材育成学会,第14回年次大会論文集,pp.197-201,2017.
    [13]ダイバーシティ&インクルージョン型キャリア研修の開発と実践,人材育成学会,第15回年次大会論文集,pp.199-202,2017.
    [14]社会的課題解決を目的としたPBLにおける課題発見の支援方法に関する考察,日本工学教育協会,第65回年次大会プログラム,2017.
    [15]キャリア面談における上司の面談スキル向上を目的とした研修に関する考察,人材育成学会,第14回年次大会論文集,pp.197-201,2016.
    [16]生体情報を用いたキャリアコンサルティングスキル習得支援に関する実験的検討(2)-心拍情報を加えた振り返り学習の支援方法について-,研究報告情報システムと社会環境(IS),Vol.2016-IS-138 No.1,pp.1-5,2016.
    [17]職業訓練指導員養成時に実施する長期インターンシップのキャリア形成効果に関する考察,日本インターンシップ学会,第16回大会大会プログラム・発表要旨集,PP.74-75,2016.
    [18]実践的インターンシップにおける社会構成主義手法の有効性に関する考察,日本インターンシップ学会,第16回大会大会プログラム・発表要旨集,PP.74-75,2015.
    [19]eポートフォリオを活用したインターンシッププログラムの構成主義的な視点に基づく学習効果の検討,日本教育工学会,第25回日本教育工学会全国大会,2015.
    [20]実践的インターンシップの産学連携体制に関する考察,日本インターンシップ学会第15回大会発表,2014.
    [21]ニート・引きこもり状態にある無業者へのコミュニティ型支援に関する考察,日本社会教育学会第61回研究大会発表,2014.
    [22]アクティブ・ラーニング型のキャリア教育実施時の評価指標に関する考察,日本キャリア教育学会第36回研究大会,2014.
    [23]ニート・引きこもり状態にある無業者へのアクティブラーニング支援の有効性に関する考察,第128回情報システムと社会環境研究,2014.
    [24]ポートフォリオを活用したブレンド型協調学習の実践,教育システム情報学会第38回全国大会,講演論文集,pp.305-306,2013.
    [25]キャリア教育におけるeポートフォリオの活用方法に関する考察,情報処理学会第120回コンピュータと教育研究発表会,2013.
    [26]コンピテンシポートフォリオを活用したインフォーマルラーニング支援に関する考察-,日本教育工学会,JSET10-4,pp.53-58,2011.
    [27]社会人向けMOT教育におけるICTを利用した協調学習支援に関する考察-,日本教育工学会,JSET10-4,pp.89-92,2010.
    [28]実施フェーズにおける授業の質保証:教授チーム内の協働効果,日本教育工学会,第25回日本教育工学会全国大会,pp.507-508,2009.
    [29]ICTを利用した授業運営—教授チーム間の協働による質保証—,日本教育工学会,第24回日本教育工学会全国大会講演論文集,pp.787-788,2008.
    [30]教育におけるICT活用と組織資本の関係性-学習システムのドロップアウトから見た考察-,情報処理学会,第70回全国大会報告,2008.
    [31]企業価値を高めるICTシステムを利用した人材育成戦略に関する考察,経営品質学会,2008.
2)著書
[1]コミュニケーションリテラシーの教科書-カウンセリングスキルを使ったエクササイズ-,東京電機大学出版局,(著者)水野修次郎、新目真紀、(監修)実践教育訓練学会,2022.
[2]実践アイデア現場で使えるキャリア理論とモデル,金子書房(水野修次郎 (監修, 翻訳), 新目真紀 (監修, 翻訳), 野田百合子 (監修, 翻訳)),2021.
[2]労働政策研究報告書資料シリーズNo.208 就業者のライフキャリア意識調査—仕事、学習、生活に対する意識,(下村英雄,松原亜矢子,岩崎久美子,新目真紀,高橋浩,黒沢拓夢),2021.
[3]労働政策研究報告書No.226 ジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングー企業領域におけるキャリア・プランニングツールとしての機能を中心として,(下村英雄,松原亜矢子,高橋浩,新目真紀,黒沢拓夢),2020
[4]技能科学によるものづくり現場の技能・技術伝承,日科技連出版社(共著:原圭吾,新目真紀,磯部真一郎,市川博,塚崎英世,西澤秀喜,平林祐治,不破輝彦,村上智広),2019.
[5]グループ・キャリア・カウンセリング,金子書房(共著:高橋浩,渡部昌平,新目真紀,三好真,松尾智晶),2018.
[6]労働政策研究報告 No.200 キャリアコンサルタント登録者の活動状況などに関する調査,(下村英雄,高橋浩,前田具美,新目真紀),2018.
[7]実践家のためのナラティブ/社会構成主義キャリア・カウンセリング,福村出版(共著:渡部昌平,高橋浩,廣川進,松本桂樹,大原良夫,新目真紀),2017.
[8]新時代のキャリアコンサルティング—キャリア理論・カウンセリング理論の現在と未来,JILPT出版(共著:新目真紀,梅村慶嗣,榧野潤,輕部雄輝,下村英雄,高橋浩,永作稔,松田侑子,水野雅之,渡部昌平),2017.
[9]大学におけるeラーニング活用実践集—大学における学習支援への挑戦2,ナカニシヤ出版(著者:穗屋下茂,岡本敏,寺田貢,新目真紀ほか21名),2016.
[10]社会構成主義キャリア・カウンセリングの理論と実践,福村出版(共著:下村英雄,新目真紀,渡部昌平,五十嵐敦,榧野潤,高橋浩),2015.
[11]郵政総合レビュー「ICTシステムを利用した人材育成戦略に関する一考察—企業価値を高める秘訣は何か?—」2008年1月号. 
[12]郵政総合レビュー「今なぜ人材育成なのか?」2007年1月号.
[13]ブレンディッドラーニングの戦略-eラーニングを活用した人材育成-,東京電気大学出版局者(Josh Bersin監修:赤堀侃司翻訳:原潔,山田政寛,松田岳士,望月俊男,新目真紀),2006.
[14]図解でわかる eラーニング入門,日本能率協会(共著:松下博宣,浜田正幸,新目真紀),2000.
3)受賞
2017年 国際P2M学会 2017年秋季研究発表大会 発表奨励賞受賞
2016年 人材育成学会 第13回年次大会 学会奨励賞受賞
4)特許(知的財産権)
5)開発教材
書名:コミュニケーションリテラシーの教科書 著者:水野 修次郎、新目 真紀 監修:実践教育訓練学会 出版社:東京電機大学出版局
6)資格
国家資格 2級キャリアコンサルティング技能士 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格
国家資格キャリアコンサルタント
キャリア教育コーディネータ資格
活動
1)学会活動
日本キャリアカウンセリング学会 2018~現在に至る
日本カウンセリング学会 2021~現在に至る
教育工学会 2008~現在に至る
情報処理学会 2004~現在に至る
キャリア教育学会 2012~現在に至る
キャリアデザイン学会 2012~現在に至る
人材育成学会 2015~現在に至る
経営工学会 2015~現在に至る
国際P2M学会 2015~現在に至る
2)職業能力開発
・2012年~2014年 福祉医療機構 養育困難な子と家庭のネットワーク支援事業の外部評価委員
・2016年~     厚生労働省職業能力開発局 キャリアコンサルタント登録制度等に関する検討会更新講習(技能講習)作業部会委員
・2016年~     日本経営工学会員 事業・市場研究部門幹事
現在の研究・技術開発テーマ等
複雑系としてモデル化されるコミュニティにおいて,コミュニティの一員となった時の個とコミュニティの状態を初期値とし,非線形モデルをシミュレーションすることにより,個のキャリア形成とコミュニティの最適な関係を得るための研究
受託研究・共同開発テーマ
実践的インターンシッププログラムガイドライン(受託研究)2013-2015
若者と社会をつなぐ自立ネットワークに関する調査(受託研究)2012-2013
養育困難な子と家庭へのネットワークによる支援外部評価報告書(受託研究)2012-2013
科研費採択課題
SDGs生産消費責任を果たす循環型経済の新理論とシステム技法の開発・実証と普及 基盤研究B 玉木 欽也 青山学院大学 2022-2025
ソーシャルコミュニティデザイナ人材育成プログラムの開発と評価 挑戦的萌芽研究 研究課題番号26560128,2014-2015
社会人分散協調学習における知識共有プロセス構造化・可視化ICTシステムの研究,比嘉 邦彦 東京工業大学イノベーションマネジメント研究科,2011-2014
メッセージ
学生の皆さんへ
人生100年の長寿時代の生き方を説いた、リンダ・グラットンは、働き方の未来に影響を及ぼす要因として「テクノロジーの進化」「グローバル化の進展」「人口構成の変化と長寿化」「社会の変化」「エネルギー・環境問題の深刻化」を挙げています。これからどのような専門的知識を学びたいのか、どんな社会的課題解決に取り組んでいきたいのか、一緒に考えましょう。