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教員紹介

奥 猛文Oku Takefumi

助教

【助教】生産管理系/品質・生産管理ユニット

学位
修士(理学)金沢大学
学歴
金沢大学大学院自然科学研究科 博士前期課程数物科学専攻 修士 2002 修了
職業能力開発総合大学校長期課程生産機械科 1995 卒業
メールアドレス
oku●uitec.ac.jp
専門分野
品質工学,作業習熟
ユニット研究と教員研究の関連性

生産工学の中で,作業の習熟について,研究を行っています.

私の教育方針

生産工学,品質管理,品質工学の具体的事例や演習・実習を取り入れて,問題発見・解決力の向上を図ります.

主な研究実績等
1)主要論文
1.学術論文等
Utilization and Evaluation of Failures in Learning Curve Analysis,生産管理(奥 猛文,平野健次,山田秀),2018/06原稿受理

マジックダイス実験を導入した品質管理教育の実践と分析,工学教育(横川慎二,奥 猛文,入倉則夫,63(3),86-92),2017/05

旋盤技能の習熟過程における技能要素の分解と定量評価,職業能力開発研究誌(奥 猛文,入倉則夫,31(1),68-73),2015/03

総合的および要素毎の技能の統計的評価方法,,職業能力開発研究誌(奥 猛文,入倉則夫,30(1),67-70),2014/03
2.本校論文
3.学会発表・講演等
機械加工作業における学習過程の分類方法に関する研究,日本経営工学会,春季大会(奥 猛文,平野健次,山田秀),2018/05

Utilization and Evaluation of Failures in Learning Curve Analysis,日本生産管理学会,The 3rd International Conference on Production Management(奥 猛文,平野健次,山田秀),2014/09

Quantitative evaluation of lathe skill learning between skill elements,Union of Japanese Scientists and Engineers, International Conference on Quality 2014(奥 猛文,平野健次,山田秀),2014/10

習熟事象を検出する初期習熟モデルの構築,日本工学教育協会,第65回年次大会(奥 猛文,木村寛路),2017/08

2因子習熟モデルを用いた作業習熟の評価,日本品質管理学会, 第109回研究発表会(奥 猛文),2015/09

総合的および要素ごとの技能の統計的評価方法,職業能力開発総合大学校,職業大フォーラム2013(奥 猛文,入倉則夫),2013/11

統計的評価方法,日本品質管理学会,第103回研究発表会(奥 猛文),2013/09
2)著書

「技能科学入門」 日科技連出版社(第5章執筆,PTU技能科学研究会),2017

3)受賞

4)特許(知的財産権)

5)開発教材

6)資格

活動
1)学会活動

実践教育訓練研究協会員2002-
品質工学会員2002-
日本品質管理学会員2013-
日本工学教育協会員2017-
日本経営工学会員2017-

2)職業能力開発

技能五輪競技委員(「普通旋盤」職種) 2014-2016
技能グランプリ競技委員(「フライス旋盤」職種) 2018-

現在の研究・技術開発テーマ等

機械加工作業における学習過程の分析と改善に関する研究

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