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教員紹介

池田 知純Ikeda Tomozumi

【教授】新成長分野系/福祉工学ユニット

【教授】能力開発応用系/技能分析ユニット

学位 博士(工学) 電気通信大学,2007
障害科学修士(東北大学),1998
学歴 電気通信大学大学院 電気通信学研究科 博士課程修了,2007
東北大学大学院医学系研究科 博士前期課程修了,1998
職業能力開発大学校 福祉工学科 卒業,1995
メールアドレス ikeda●uitec.ac.jp
専門分野 福祉工学、メカトロニクス
ユニット研究と教員研究の関連性
本ユニットで推進する福祉工学分野の研究のうち、生体計測技術およびメカトロニクス技術を担当
私の教育方針
健常者、障がいにとって使いやすものづくりを探求
主な研究実績等
1)主要論文
  1. 学術論文等
    Development of Multimodal Strategy Board for Improving Competitiveness in Goalball, International Jurnal on Modeling and Optimization(T.Ikeda, T.Araie, A.Kakimoto, K.Ninomiya, and K.Ikeda,8(4),pp.212-216), 2018/08
    ジャイロスコープを用いた力覚生成装置による振動覚情報の提示方法,職業能力開発研究誌(池田知純、垣本映、新家寿健、鈴木重信、中村友基,30),2015/03
    把持動作解析に利用可能な手部筋骨格モデルの構築~円柱垂直・水平把持動作時の荷重分布計測と筋力評価~,日本コンピュータ外科学会誌 (大森賢、花房昭彦、不破輝彦、池田知純、鈴木直樹,11(3), pp.222-223), 2009/11
    ジャイロスコープを用いた力覚生成装置による振り動作の知覚特性,人間工学会(池田知純、清水豊、坂本和義、塩田泰仁,44(2) pp.82-92),2008/04
    ダイナミック・タッチへの見かけの慣性モーメントを利用した触覚情報の呈示方法,電子情報通信学会論文誌D(池田知純、松田英夫、中村友基、塩田泰仁、坂本和義、清水豊,.J89-D(6), pp.1403-1412),2006/06
  2. 本校論文
    顔認識技術を用いた動作生成が可能な自助用マニピュレータシステムの開発,職業能力開発総合大学校紀要(花房昭彦、佐々木丞太、鷲田浩子、不破輝彦、垣本映、池田知純、塩田泰仁,35A, pp.145-154),2006/03
  3. 学会発表・講演等
    ゴールボールの競技力向上のためのゲーム分析支援システムの開発,LIFE2018(第34回ライフサポート学会大会)(池田知純、新家寿健、垣本 映、二宮敬一、池田和久),2018
    農業用パワーアシストスーツの入力インタフェースに関する検討,第24回ライフサポート学会フロンティア講演会(羽賀仁美、新家寿健、池田知純、垣本映、鈴木重信、西澤宇一、遠山茂樹),2015
    技能レベルの違いからみたフライス盤作業の動作比較
    ,2015年度精密工学会春季大会 第22回学生会員卒業研究発表講演会 (蘇畑将彦、垣本映、鈴木重信、池田知純、新家寿健、二宮敬一、和田正毅、不破輝彦),2015
    身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築
    -第2報 自律神経および中枢神経活動の計測-,2014年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(不破輝彦、池田知純、岡部眞幸、菅野恒雄、寺内美奈、二宮敬一、繁昌孝二、和田正毅、古川勇二),2014
2)著書
やさしいシーケンス制御—制御盤モデルで徹底理解!,日刊工業新聞社(塩田泰仁、池田知純),2011
技術者のための電気講座入門,科学図書出版(池田知純、塩田泰仁),2008
3)受賞
4)特許(知的財産権)
5)開発教材
6)資格
衛生工学衛生管理者
VDT作業労働衛生教育インストラクター
活動
1)学会活動
電子情報通信学会、ライフサポート学会、計測自動制御学会、日本生活支援工学会
2)職業能力開発