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教員紹介

山崎 尚志Yamasaki Hisashi

【准教授】基盤ものづくり系/建築仕上・材料評価ユニット

学位 博士(工学)首都大学東京,2010
学歴 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 博士後期課程修了, 2010
職業能力開発総合大学校 建築工学科卒業, 2003
メールアドレス h.yamasa●uitec.ac.jp
専門分野 建築材料学
ユニット研究と教員研究の関連性
本ユニットで推進する建築材料分野の研究のうち、特にコンクリート材料および建築仕上材料を担当
私の教育方針
自主的な発想力・創造力向上の追求により、能力開発分野や、ものづくりおよび生産現場のリーダーとして活躍し、社会に資する人材の育成
主な研究実績等
1)主要論文
  1. 学術論文等
    1)コンクリートの含水状態を考慮したパルス電磁力音響法によるコンクリートの圧縮強度推定,山﨑尚志、三田紀行,日本建築学会技術報告集, 26巻, 62号,pp.43-48,2020.2
    2)住宅基礎の鉄筋を利用した雷保護用接地システムの検討,大島正稔、渡邉信公、清水洋隆、吉水健剛、三田紀行、山﨑尚志、柳川俊一、曽根原健夫,電気設備学会誌, 第37巻, 第2号, pp.132-138,2017.2
    3)住宅基礎鉄筋を利用した接地システムの戸建住宅適用への検討,大島正稔、渡邉信公、清水洋隆、三田紀行、山﨑尚志,電気設備学会誌, 第35巻, 第6号, pp.413-418,2015.6
    4)型枠状コンクリートブロックを用いたコンクリートブロック組積体の強度特性に関する研究,山崎尚志,三田紀行,職業能力開発研究誌,第30号,pp.105-110,2014.3
    5)住宅基礎の鉄筋を利用した接地システムの検討,大島正稔、渡邉信公、清水洋隆、三田紀行、山﨑尚志,電気設備学会誌, 第31巻, 第8号,pp.656-661,2011.8
    6)左官材料のワーカビリティーの評価手法に関する研究(その3)左官技能者による左官材料のワーカビリティーの印象評価,山崎尚志,橘高義典,三田紀行,日本建築学会構造系論文集,第650号,pp.689-694, 2010.4
    7)左官材料のワーカビリティーの評価手法に関する研究(その2) 傾斜羽根回転式粘度計によるセメントモルタルのフレッシュ性状の評価,山崎尚志,橘高義典,三田紀行,日本建築学会構造系論文集,第645号,pp.1929-1934,2009.11
    8)Fundamental Study on Evaluation Method of Rheological Properties of Cement Mortar Using the Inclined Blades Rotational Rheometer,Hisashi Yamasaki, Yoshinori Kitsutaka, Noriyuki Mita, Rheology of Cement Suspensions such as Fresh Concrete , Proc. of the 3rd International RILEM Symposium pp.291-300, 2009.8
    9)左官材料のワーカビリティーの評価手法に関する研究(その1) 傾斜羽根回転式粘度計の基礎的特性,山崎尚志,橘高義典,三田紀行,日本建築学会構造系論文集,第632号,pp.1707-1711,2008.1
    10)材齢初期において低温養生をおこなった高曲げ強度セメントモルタルに関する研究, 山崎尚志,三田紀行,松留愼一郎,日本建築学会構造系論文集,第613号, pp.1-5,2007.3
  2. 本校論文
    1)低温養生をおこなった高曲げ強度セメントモルタルに関する研究, 山崎尚志,三田紀行,松留愼一郎,職業能力開発総合大学校紀要,第35号A, pp.109-114, 2006.3
    2)即時脱型可能な高曲げ強度セメントモルタルに関する研究,山崎尚志,三田紀行,職業能力開発総合大学校紀要,第37号A,pp.141-145,2008.3
    3)低層住宅における基礎スリーブ部分における構造強度に関する研究,山﨑尚志,三田紀行,前川秀幸,松留愼一郎,横浜茂之,滝口尚一,岩崎辰之職業能力開発総合大学校紀要,第38号A,pp.47-52,2009.3
  3. 学会発表・講演等
    1)コンクリートブロック組積用目地及び充填モルタルの諸物性に関する研究 その1,実験概要及びフレッシュ性状,石川敦也,山崎尚志,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.701-702, 2021.9
    2)コンクリートブロック組積用目地及び充填モルタルの諸物性に関する研究 その2 強度特性及び収縮特性, 山崎尚志,石川敦也,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.703-704,2021.9
    3)貫入抵抗試験による左官材料のワーカビリティーの評価,山崎尚志,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.499-500,2020.9
    4)繊維補強セメントモルタルにより断面修復された複層セメント系材料の破壊性状,山﨑尚志,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.145-146,2019.9
    5)繊維長の異なるナイロン繊維を併用した繊維補強セメントモルタルの諸物性に関する研究,本間翔大,山﨑尚志,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.145-146,2019.9
    6)繊維補強セメントモルタルの引張付着性状に関する研究,山崎尚志,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1183-1184,2018.9
    7)コンクリート練混ぜ時の電力によるフレッシュ性状の評価,山崎尚志,小澤秀祐,三田紀行,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.285-286,2017.8
    8)施工不良を有する鉄筋コンクリート構造梁の曲げ試験課題の検討,財津拓三,三田紀行,山崎尚志,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.67-68,2017.8
    9)炭酸カルシウム系発泡板を使用した外断熱工法に関する研究 その2.タイル張り仕上げにおけるひび割れ性状,三田紀行,山崎尚志,松本敏秀,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.993-994,2016.8
    10)炭酸カルシウム系発泡版を使用した外断熱工法に関する研究 その3.タイル張り仕上における変形性状および曲げ損傷後の引張接着強度,山崎尚志,三田紀行,松本敏秀,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.995-996,2016.8

    日本建築学会大会学術講演梗概集, 日本建築仕上学会研究発表論文集, 職業能力開発研究発表講演会 他46編
2)著書
「ブロック塀施工マニュアル」, 出版 日本建築学会, (共著), 2020.2
「分散系のレオロジー 基礎・評価・制御、応用」, 出版 エヌ・ティー・エス,(共著), 2021.8
3)受賞
日本建築仕上学会,学会賞論文奨励賞,2011
4)特許(知的財産権)
5)開発教材
6)資格
活動
1)学会活動
日本建築学会 コンクリートブロック塀耐久性向上研究小委員会, 2021.4-
日本建築仕上学会 フォーラム運営委員会, 2020.4-
日本建築学会 組積工事運営委員会,2019.4-
日本建築学会 JASS7改定小委員会委員,2018.8-
日本建築学会 メーソンリー新工法研究小委員会委員,2017.4-2021.3
JIS A 5406 建築用コンクリートブロック 改訂原案作成委員会分科会委員,2015.4-2016.3
日本建築学会 建築工事標準仕様書・同解説 JASS15 改訂小委員会コンクリート下地ワーキング, 2013.4-2017.3
日本建築学会 メーソンリー基本性能研究小委員会委員, 2012.4-2015.3
日本建築仕上学会会員, 2009.4-
日本建築学会会員, 2003.4-
2)職業能力開発
科研費採択課題
 若手研究(B),課題番号26820243,研究代表者 山崎尚志,コンクリートの可変速ミキシングによる強度および流動特性の改善,2014-2016