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教員紹介

二宮 敬一Ninomiya keiichi

【准教授】基盤ものづくり系/機械加工ユニット

学位
博士(工学) 新潟大学,2009
学歴
新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了,2009
職業能力開発総合大学校研究課程機械専攻修了,2002
職業能力開発総合大学校長期課程福祉工学科卒業,2000
メールアドレス
ninomiya●uitec.ac.jp
専門分野
機械加工学、精密測定工学
ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する機械加工分野の研究のうち、特に切削現象のメカニズム解明のための機械加工学、精密測定工学を担当

私の教育方針

将来の職業生活において担当職域のリーダーとしてまた職業訓練指導員として、ものづくりに必要となる基礎知識の習得はもちろん、自分で考えさらに実現できる人材の育成

主な研究実績等
1)主要論文
1.学術論文等
1) アコースティックエミッション法を用いた切削状態の監視に関する実験的検討—ステンレス鋼のエンドミル加工における工具摩耗検出—,トライボロジスト,(古賀俊彦,長谷亜蘭,二宮敬一,和田正毅,小西克享, 63(7),487-498), 2018/07
2) AE法を用いた旋削加工におけるインプロセス計測システムの開発(第1報 切削現象のメカニズム解明に関する実験的検討),設計工学,(二宮敬一,松本泰徳,古賀俊彦,和田正毅, 53(5),401-410, 2018/05
3) Proposal and Evaluation of On-machine Measurement System for Square End Milling in Machining Center by Acoustic Emission Technique, Journal of the Japan Society for Precision Engineering, T. Koga, A. Hase, K. Ninomiya, M. Wada, H. Mishina, K. Konishi, 83(11), 1025-1032), 2017/11
4)アコースティックエミション技術による切削工具の機上計測に関する基礎的研究-スクエアエンドミルによる接触検知の検討-,精密工学会誌(古賀俊彦,長谷亜蘭,二宮敬一,和田正毅, 三科博司,80(11),1012-1017),2014/11
5) NPPV鼻マスクのフィッティングにおける力学的検討,ライフサポート学会(尾田雅文,二宮敬一,原利昭,25(4),124-129),2013
6) NPPV用鼻マスク装着部における応力解析のための個人対応FEモデルの構築,日本機械学会(二宮敬一,吉田祐介,尾田雅文,原利昭,75(752),1026-1032),2009
2.本校論文
3.学会発表・講演等
1) AE技術を用いたエンドミル工具の刃先位置検出システムの構築と検証,日本非破壊検査協会平成30年度秋季講演大会講演概要集,古賀俊彦,長谷亜蘭,二宮敬一, 101-102, 2018/11
2) Monitoring of Tribological Process in Ultra-Precision Turning Using Acoustic Emission Technique, Proc. of the 45th Leeds-Lyon Symposium on Tribology, Leeds, T. Koga, A. Hase, K. Ninomiya, No.28, 2018/09
3) AE法による切削現象のメカニズム解明に関する実験的検討,精密工学会大会学術講演会 秋季大会,二宮敬一,古賀俊彦,B02-8,2018/08
4) 身体性認知科学に基づくものづくり技能評価の試み,日本科学教育学会,西垣大紀,葛原黎,近藤芳憲,二宮敬一,和田正毅,岡部眞幸,貴志浩久,池田知純,不破輝彦大,453-456,2018/08
5) Contact Detection and Monitoring of Cutting State by Acoustic Emission Technique in Ultra-Precision Turning, Proc. of the 9th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21), Hiroshima, T. Koga, A. Hase, K. Ninomiya, M. Wada, K. Konishi, 96, 2017/11
6) Condition Monitoring of Tool Wear in End Mill Cutting by Acoustic Emission Signal, The 21st International Conference on Wear of Materials, California, T. Koga, A. Hase, K. Ninomiya, M. Wada, H. Mishina, K. Konishi, P2K04, 2017/03
7) Proposal and Evaluation of On-machine Measurement System in Machining Centers by Acoustic Emission Technique, Proc. of the 16th International Conference on Precision Engineering, Hamamatsu, T. Koga, A. Hase, K. Ninomiya, M. Wada, H. Mishina, K. Konishi, A204-8114, 2016/11
8) 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築?第2報 自律神経および中枢神経活動の計測?,精密工学会大会学術講演会2014秋季大会,不破輝彦,池田知純,岡部眞幸,菅野恒雄,寺内美奈,二宮敬一,繁昌孝二,和田正毅,古川勇二,2014
9) 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築 第1報 全体構想と予測される効果,精密工学会大会学術講演会2014春季大会,古川勇二,池田知純,岡部眞幸,菅野恒雄,寺内美奈,二宮敬一,繁昌孝二,不破輝彦,和田正毅,2014
10) アコースティックエミッション技術を用いた超精密切削加工状態の認識 切削条件とAE信号との関係,精密工学会大会学術講演会2013秋季大会,古賀俊彦,二宮敬一,和田正毅,長谷亜蘭,三科博司,2013
2)著書

3)受賞

一般社団法人日本機械学会,奨励賞(技術),2012
新潟県職業能力開発協会,技能競技大会(数値制御旋盤1級)1位,2011

4)特許(知的財産権)

5)開発教材

6)資格

一級技能士(数値制御旋盤)

活動
1)学会活動

日本機械学会会員 2005-
精密工学会会員 2014-

2)職業能力開発

技能五輪競技委員(「精密機器組立て」職種)2014-
若年者競技大会競技主査(「フライス盤」職種)2018-
若年者競技大会競技委員(「フライス盤」職種)2013-2017

受託研究・共同開発テーマ

1) 主軸端への工具ホルダ装着時の異常状態検出法の開発に関する研究,研究代表者:岡部眞幸,研究分担者 古賀俊彦,岡部眞幸,2019
2) 工作機械工具の洗浄時の実験と異常時を模擬した実験によるデータ取得と現象評価,研究代表者:岡部眞幸,研究分担者 古賀俊彦,二宮敬一,2018

科研費採択課題

1) 身体性認知科学に基づくものづくり技能の形式知化と技能評価の革新,研究代表者:不破輝彦,研究分担者 和田正毅,岡部眞幸,貴志浩久,二宮敬一,2017-2020
2) ゴールボールの競技力向上を目指したマルチモーダル・ストラテジーボードの開発,研究代表者:池田知純,研究分担者 垣本映,新家寿健,二宮敬一,2016-2019
3) 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築,研究代表者 古川勇二,研究分担者 菅野恒雄,和田正毅,岡部眞幸,不破輝彦,池田知純,寺内美奈,二宮敬一,2013-2016

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