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教員紹介

不破 輝彦Fuwa Teruhiko

【教授】能力開発基礎系/心身管理・生体工学ユニット

学位 博士(工学) 早稲田大学、1993
工学修士(早稲田大学)、1989
学歴 早稲田大学理工学部電子通信学科卒業、1987
早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了、1989
早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士後期課程単位取得満期退学、1992
メールアドレス fuwa●uitec.ac.jp
専門分野 技能科学、生体情報工学、生理人類学、生体医工学
ユニット研究と教員研究の関連性
技能のDX、および人間情報学をベースとした技能評価に関する技能科学研究、ならびに心拍変動自律神経評価法の推定精度に関する生体情報工学研究を担当しています。
私の教育方針
学生さんには、小さいことでも良いですから、“なにか新しいこと”にチャレンジし、それを成し遂げられるような人になってもらいたいと思います。
主な研究実績等
1)主要論文
  1. 学術論文等
    • 神経系計測に基づくフライス加工技能レベルの新しい定量的評価法、技能科学研究(不破輝彦、本田寛亨、大友勇人、二宮敬一、池田知純、貴志浩久、38(4)、11-15、2022
    • フライス盤作業における熟練技能者の動作特徴の抽出、工学教育(池田知純、二宮敬一、新家寿健、不破輝彦、垣本映、岡部眞幸、68(1)、69-74)、2020/1
    • 暗黙知を人間科学の力で“見える化”する—フライス加工技能に対する試み—、技能と技術(不破輝彦、池田知純、岡部眞幸、菅野恒雄、寺内美奈、二宮敬一、繁昌孝二、和田正毅、古川勇二、4/2016、3-9)、2016/12
    • 機能性食品の筋疲労効果を評価する新手法の提案、日本補完代替医療学会誌(貴志浩久、不破輝彦、久保村大樹、杉浦敏文、11(2)、75-80)、2014/09
    • 指導員訓練における人間・生体工学の意義と実習カリキュラム、職業能力開発研究誌(不破輝彦、小野直樹、小島伸吾、30(1)、11-18)、2014/03
    • 呼吸規則性定量化指標の提案と特性評価、日本生理人類学会誌(不破輝彦、赤田浩太郎、長田宗憲、花房昭彦、池田知純、塩田泰仁、17(1)、1-13)、2012/02
    • ノード間引きによる二次元心筋モデルの新しい高速計算法、電子情報通信学会論文誌(不破輝彦、J88-D-II(9), 1986-1991)、2005/09
    • スライド機構を付加したフレキシブルゴニオメータによる新しい関節角度計測法、日本生理人類学会誌(不破輝彦、伊藤耕作、花房昭彦、10(2)、41-48)、2005/05
    • 正常および虚血心筋の1次元興奮伝導高速解法、電子情報通信学会論文誌(不破輝彦、内山明彦、坂本和義、J79-D-II(6)、,1119-1127)、1996
    • 虚血心筋興奮伝導シミュレーションのための数学的モデルの検討、心臓ペーシング(不破輝彦、内山明彦、11(4)、392-398)、1995
    • 心筋興奮伝導の1次元偏微分方程式高速解法、電子情報通信学会論文誌(不破輝彦、内山明彦、J78-D-II(1)、169-173)、1995
    • 心室筋興奮伝導の3次元数理モデル、電子情報通信学会論文誌(不破輝彦、J76-D-II(1)、113-123)、1993
  2. 本校論文
    • 自然呼吸時と呼吸統制時における心拍変動自律神経評価の精度、職業能力開発総合大学校紀要(不破輝彦、41AB、7-12)、2012/03
    • 職業訓練における人間工学カリキュラムに関する研究、職業能力開発研究(不破輝彦、佐藤健司、28、43-59)、2010/03
  3. 学会発表・講演等
    • はんだ付け作業中の生体計測に基づく定量的技能評価法の試み、LIFE2020-2021(大友勇人、貴志浩久、不破輝彦)、2021.9
    • フライス盤加工作業における熟練技能者の作業分析、2020年度精密工学会春季大会学術講演会第27回学生会員卒業発表講演会(古閑凜太郎、池田知純、新家寿健、垣本映、二宮敬一、不破輝彦、岡部眞幸)、2020.3
    • 心拍変動による自律神経バランス評価のt検定p値と呼吸規則性との関係、日本生理人類学会第80回大会(山下幸祐、中村知徳、貴志浩久、不破輝彦)、2019.10
    • 心拍変動による自律神経バランス評価の推定精度と呼吸規則性との関係、LIFE2019(山下幸祐、中村知徳、貴志浩久、不破輝彦)、2019.9
    • ものづくり作業中の神経系活動計測と技能レベルとの関係、LIFE2018(西垣大紀、葛原黎、二宮敬一、和田正毅、岡部眞幸、貴志浩久、池田知純、不破 輝彦)、2018/09
    • 身体性認知科学に基づくものづくり技能評価の試み、日本科学教育学会第42回年会(西垣大紀、葛原黎、近藤芳憲、二宮敬一、和田正毅、岡部眞幸、貴志浩久、池田知純、不破 輝彦)、2018/08
    • 身体性認知科学による技能の解明~パート1:考え方と研究事例、日本品質管理学会第129回講演会「技能科学:ものづくりの技能を科学する」(不破輝彦)、2018/08
    • フライス加工中の神経系活動と技能レベル・作業難易度との関係、第24回精密工学会学生会員卒業研究発表講演会(本田寛享、二宮敬一、和田正毅、岡部眞幸、池田知純、貴志浩久、不破輝彦)、2017/03
    • 生体情報を用いたキャリアコンサルティングスキル習得支援に関する実験的検討(2)-心拍情報を加えた振り返り学習の支援方法について、情報処理学会研究報告、情報システムと社会環境研究報告(新目真紀,松本和重,松本暢平,原圭吾,不破輝彦)、2016/12
    • 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築 第3報 身体動作と視線動向の計測、2016年度精密工学会春季大会学術講演会(池田知純、二宮敬一、岡部眞幸、管野恒雄、寺内美奈、繁昌孝二、不破輝彦、和田正穀、古川勇二)、2016/03
    • 身体性認知科学に基づくフライス加工技能のユーザモデルと生体計測との関係、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015(不破輝彦、菅野恒雄、和田正毅、岡部眞幸、池田知純、二宮敬一、寺内美奈、竹下浩、新目真紀、小山田孝輔、小林優介、西ノ園太一、山田駿太、山本尚明、古川勇二)、2015/09
    • Oceanic Anserine has an effect on fast twitch muscles., 12th Asian Congress of Nutrition (ACN2015) (T.Sugiura, H.Kishi, T.Fuwa, D.Kubomura ), 2015/05
    • 生体計測による暗黙知の形式知化、技能の“見える化”と技能伝承への展望、東京都技能士会連合会異業種交流研修会(基調講演)(不破輝彦)、2015/03
    • 技能レベルの違いから見たフライス盤作業の動作比較、第22回精密工学会学生会員卒業研究発表講演会(蘇畑将彦、垣本映、鈴木重信、池田知純、新家寿健、二宮敬一、和田正毅、不破輝彦)、2015
    • フライス加工中の自律神経及び中枢神経活動評価と技能レベルとの関係、第22回精密工学会学生会員卒業研究発表講演会(福原健司、古川眞規、細野雄治、二宮敬一、和田正毅、不破輝彦)、2015/03
    • 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築 第2報 自律神経および中枢神経活動の計測、2014年度精密工学会秋季大会学術講演会(不破輝彦、池田知純、岡部眞幸、管野恒雄、寺内美奈、二宮敬一、繁昌孝二、和田正穀、古川勇二)、2014/09
    • 呼吸規則性指標と心拍変動自律神経評価の検出力との関係、日本生理人類学会第70回大会(不破輝彦、隈井省吾、貴志浩久)、2014/06
    • 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築~第1報 全体構想と予想される効果、2014年度精密工学会春季大会学術講演会(古川勇二、池田知純、岡部眞幸、菅野恒雄、寺内美奈、二宮敬一、繁昌孝二、不破輝彦、和田正毅)、2014/03
    • 呼吸規則性定量化指標の時間変動特性、日本生理人類学会第69回大会(不破輝彦、隈井省吾)、2013/10
    • 心拍変動自律神経解析における呼吸統制がt検定の検出力に与える影響(第2報)、日本生理人類学会第67会大会(不破輝彦)、2012/11
    • 心拍変動自律神経解析における呼吸統制がt検定の検出力に与える影響、日本生理人類学会第66会大会(不破輝彦、友重翼)、2012/05
2)著書
  • 新編生理人類士入門(第1版)」国際文献印刷社(分担執筆:石橋圭太、岩永光一、岡田明、勝浦哲夫、工藤奨、小林宏光、下村義弘、仲村匡司、不破輝彦、前田亜紀子、樋口重和、村木里志、安河内朗、山崎和彦、他)、2022/02
  • 技能科学によるものづくり現場の技能・技術伝承」日科技連出版社(分担執筆:原圭吾、不破輝彦、他)、2019/06
  • 技能科学入門」日科技連出版社(分担執筆:圓川隆夫、横山真弘、不破輝彦、他)、2018/02
  • 生理人類士入門(第8版)」国際文献印刷社(分担執筆:石橋圭太、市丸雄平、板倉直明、岩永光一、岩宮眞一郎、勝浦哲夫、工藤奨、栃原裕、不破輝彦、原田一、樋口重和、宮崎良文、村木里志、安河内朗、山崎和彦、他)、2012/09
  • ME用語辞典」コロナ社(分担執筆:生田幸士、池田研二、梅津光生、高橋誠、戸川達男、古川俊之、不破輝彦、星宮望、牧川方昭、南谷晴之、山越憲一、吉田正樹、他)、1999
  • 人間科学計測ハンドブック」技報堂出版(分担執筆:麻生勤、板倉直明、岩切一幸、大箸純也、澤田晋一、樋口重和、不破輝彦、山﨑昌廣、他)、1996
  • 現代のエスプリ 特集「使いやすさの科学」」至文堂(分担執筆:佐藤方彦、板倉直明、岩永光一、不破輝彦、坂本和義、安河内朗、山崎和彦、綿貫茂喜、他)、1996
  • 第一種情報処理試験シリーズ ハードウェアの知識」コンピュータ・エージ社(共著:納富一宏、不破輝彦)、1993
3)受賞
  • 日本コンピュータ外科学会2008年度論文賞(工学賞)(受賞者:花房昭彦、菅原基棋、不破輝彦、鈴木直樹、大竹義人)、2008/11
  • The 4th International Workshop on Medical Imaging and Augmented Reality NDI Best Paper Award (受賞者:A.Hanafusa, M.Sugawara, T.Fuwa, T.Ikeda, N.Suzuki, A.Hattori), 2008/08
4)特許(知的財産権)
5)開発教材
  • コンプライアンス研修「研究倫理」(教職員研修用、スライド、55頁)、2022
  • 日本語表現技法テキスト(スライド、36頁)、2018
  • ラプラス変換テキスト(A4、20頁)、2017
  • 人間中心設計テキスト(A4、13頁)、2017
  • マンマシンインタフェース特論テキスト(スライド、108頁)、2016
  • 電気工学概論テキスト(A4、36頁)、2014
  • 過渡現象論テキスト(スライド、148頁)、2014
  • 心拍変動自律神経評価(時間周波数解析)ソフトウェア、2013
  • 人間工学テキスト(スライド、133頁)、2013
  • ヒューマンインターフェイステキスト(スライド、64頁)、2012
  • ANSI C言語初級編テキスト(A4、42頁)、2009
  • 心電図心拍数変換ソフトウェア、2006
  • ANSI C言語中級編テキスト(A4、89頁)、2006
  • 信号処理論テキスト(A4、119頁)、2003
6)資格
活動
1)学会活動
(一社)日本生体医工学会■
  • (社)日本エム・イー学会(現・(一社)日本生体医工学会)会員 1987-現在
  • (社)日本エム・イー学会 ME用語辞典編集委員会 工学領域EW幹事 1995-1996
  • (社)日本エム・イー学会 第15回日本ME学会秋期大会 実行委員 2001
  • (社)日本生体医工学会 生体医工学シンポジウム2009 選奨委員会 副委員長、プログラム委員 2008-2009
  • (社)日本生体医工学会 論文誌「生体医工学」生体医工学シンポジウム2009特集号 編集委員会コエディタ 2009
  • (社)日本生体医工学会 論文誌「生体医工学」生体医工学シンポジウム2010特集号 編集委員会コエディタ 2010-2011
  • (社)日本生体医工学会 生体医工学シンポジウム2010 編集委員 2010
  • (社)日本生体医工学会 生体医工学シンポジウム2011 編集委員 2011
  • (一社)日本生体医工学会 生体医工学シンポジウム2012 編集委員会coeditor 2012
■(一社)電子情報通信学会■
  • (社)電子情報通信学会会員 1988-現在
  • (社)電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員 1995-現在
■(一社)日本不整脈心電学会■
  • 心臓ペーシング学会(現・(一社)日本不整脈心電学会)会員 1991-2016
  • 日本心臓ペーシング学会(現・(一社)日本不整脈心電学会)運営委員 1993-1995
  • 日本心臓ペーシング学会(現・(一社)日本不整脈心電学会) 評議員 1995-2016
  • (一社)日本不整脈心電学会 会員、評議員 2015.6-2016.7
■(一社)日本生理人類学会■
  • 生理人類学会(現・(一社)日本生理人類学会)会員 1992-現在
  • 日本生理人類学会 評議員、幹事 1993-1999
  • 日本生理人類学会 評議員 2009-2010
  • 日本生理人類学会 生理人類士認定委員会委員 2011-2015
■(一社)ライフサポート学会■
  • エル・エス・ティ学会(現・(一社)ライフサポート学会)会員 1992-2009
■(一社)日本生活支援工学会■
  • 日本生活支援工学会 設立発起人、会員 2001-現在
  • 日本生活支援工学会 評議員 2001-2016
  • (一社)日本生活支援工学会 代議員 2018-現在
■(一社)日本人間工学会■
  • 日本人間工学会 会員 2008-現在
2)職業能力開発
■中央職業能力開発協会■
  • 技能五輪全国大会「製造チームチャレンジ」職種競技委員 2006-2008
  • 中央技能検定委員(機械保全(電気系保全作業)) 2011-2012
■(一社)全国技能士会連合会■
  • (社)全国技能士会連合会 平成24年度厚生労働省委託事業専門アドバイザー 2012-2013
  • (一社)全国技能士会連合会 平成25年度厚生労働省委託事業専門アドバイザー 2013-2014
  • (一社)全国技能士会連合会 平成26年度厚生労働省委託事業 中堅技能者講習会に係る職種別講習会検討会委員 2014-2015
現在の研究・技術開発テーマ等
  • 技能のDXとして、技能評価を革新する新しい生体情報評価方法の開発
  • 精神的負荷に着目した、心拍変動による自律神経バランス評価手法の精度向上に関する研究
科研費採択課題
  • 技能科学に基づくものづくり技能評価手法の革新(課題番号22K02996、基盤研究(C))、研究代表者:不破輝彦、研究分担者:貴志浩久、田村仁志、2022.4-2025.3
  • 身体性認知科学に基づくものづくり技能の形成知化と技能評価の革新(課題番号17K01068、基盤研究(C))、研究代表者:不破輝彦、研究分担者:岡部眞幸、貴志浩久、二宮敬一、2017.4-2022.3
  • 身体性認知科学に基づくフライス加工技能の修得・伝承モデルの構築(課題番号25289018、基盤研究(B))、研究代表者:古川勇二、研究分担者:菅野恒雄、和田正毅、岡部眞幸、不破輝彦、池田知純(、寺内美奈、二宮敬一)、2013.4-2016.3
  • 生理的多型性に基づく「ものづくり」の研究(課題番号16637007、基盤研究(C))、研究代表者:佐藤方彦、研究分担者:不破輝彦、井上馨、岩崎房子、工藤奨、迫秀樹、下村義弘、仲村匡司、2004.4-2005.3
  • 実用的な心臓電気活動解析を目指した心筋興奮伝導シミュレーション法の確立(課題番号13780675、若手研究(B))、研究代表者:不破輝彦、2001.4-2002.4
  • 体育学分野におけるセンシング技術の現状調査と将来予測(課題番号12898003、基盤研究(C))、研究代表者:加藤清忠、研究分担者:不破輝彦、内山明彦、宮崎正己、井川正治、木村裕一、玉木啓一、藤本浩志、星川英利、菅野重樹、岡田純一、梅津光生、斉藤恵一、苗村潔、藤本哲男、鈴木直樹、中村好男、野寺誠、村岡功、田中さくら、2000.4-2001.3
  • 体力・健康度に対する定量的評価の確立に向けての調査研究(課題番号11898003、基盤研究(C))、研究代表者:加藤清忠、研究分担者:不破輝彦、内山明彦、宮崎正己、井川正治、木村裕一、玉木啓一、藤本浩志、星川英利、菅野重樹、岡田純一、梅津光生、斉藤恵一、苗村潔、藤本哲男、鈴木直樹、中村好男、野寺誠、村岡功、田中さくら、1999.4-2000.3
  • 虚血心筋二次元興奮伝導シミュレーションシステムの開発と心臓異常電気活動の機序解析(課題番号09780798、奨励研究(A))、研究代表者:不破輝彦、1997.4-1999.3
  • 心室筋興奮伝導シミュレーションによるイオン電流レベルの不整脈解析手法の開発(課題番号08780820、奨励研究(A))、研究代表者:不破輝彦、1996.4-1997.3
  • コンピュータシミュレーションによる心室筋興奮伝導現象解析システムの開発(課題番号07780773、奨励研究(A))、研究代表者:不破輝彦、1995.4-1996.3
メッセージ
【総合課程受験生(高校生)の皆さんへ】4つあるどの専攻に進学しても、心身管理・生体工学ユニットにて卒業研究を行うことができます。職業大にて、心電図や呼吸、筋電図、脳血流量変化などを測定し、コンピュータで解析する研究をやってみませんか。
【職業能力開発研究学域の受験を目指す方へ】生体信号解析や、生体信号に基づく技能評価の研究に関心のある方は、ご連絡下さい。
【職業訓練指導員の皆さんへ】能力開発セミナーや開発課題、卒業論文等にご活用戴ける高付加価値化の技術として、“使いやすさ”(人間工学関係)のための技能・技術実践研修をいくつか用意しています。また、教材作成や業務用書類作成には欠かせない、分かりやすい日本語文章の書き方の研修も担当しています。お気軽に、受講をお申し込み下さい。
【職業大学生の皆さんへ】人間のからだや生理を工学的に研究してみたい方は、お気軽に心身管理・生体工学実験研究室(4号館4階)まで遊びに来てください。
【一般の皆さんへ】心身管理・生体工学ユニットでは、技能科学、生体計測工学、生体信号処理、生体情報工学、人間工学、生理人類学などの分野で研究・教育訓練活動を行っています。最近では、“技能のDX”(あるいは“技能DX”)を『デジタル技術を活用した技能の形式知化により、技能領域(技能伝承、技能修得、技能評価など)の変革を実現すること』と定義して、“技能のDX”の推進を目指しています。

(2022.9.12更新)