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教員紹介

大野 成義Ohno Shigeyoshi

教授

【教授】基盤ものづくり系/情報通信ユニット

学位 博士(工学) 東京都立大学,2006
博士(理学)金沢大学,1993
理学修士(金沢大学),1989
学歴 東京都立大学大学院工学研究科博士課程修了,2006
金沢大学大学院自然科学研究科博士課程修了,1993
金沢大学大学院理学研究科修士課程修了,1989
金沢大学理学部物理学科卒業,1987
メールアドレス ohno●uitec.ac.jp
専門分野 データ工学、Webマイニング
ユニット研究と教員研究の関連性
本ユニットで推進するWebマイニング分野の研究のうち、リンク解析やビッグデータを利用した情報抽出技術に関して担当
私の教育方針
情報通信技術の基礎を習得し、プロセスイノベーターを目指す人材の育成。
また将来、職業生活において担当職域の中核となる現場リーダーや
職業訓練指導員として必要となる現場力と人間力の習得を目指した人材育成。
主な研究実績等
1)主要論文
  1. 学術論文等
    Estimating Deflation Representing PeopleSpreading in Stream Data and Estimating a Specific Position, Internetional Journal of Intelligent Information and Database ystems(IJIIDS)(Takuma Toyoshima, Masaki Endo, Takuo Kikuchi, Shigeyoshi Ohno, and Hiroshi Ishikawa), 2021

    Estimating a Specific Position Related to an Event for Deflation Detection,
    Internetional Journal of Informatics Society (IJIS) (Takuma Toyoshima, Masaki Endo, Takuo Kikuchi, Shigeyoshi Ohno, and Hiroshi Ishikawa), 2021

    Best-time Estimation Method using Information Interpolation for Sightseeing Spots,Internetional Journal of Informatics Society (IJIS) (Masaki Endo,Masaharu Hirota,Shigeyoshi Ohno,Hiroshi Ishikawa,Vol.10,No 2,97-105),2018/09

    Examination of Best-time Estimation for Each Tourist Spots by Interlinking using Geotagged Tweets,International Journal on Advances in Systems and Measurements (IARIA) (Masaki Endo,Shigeyoshi Ohno,Masaharu Hirota,Daiju Kato,Hiroshi Ishikawa,Vol.10,No 3&4,163-173),2018/01

    Best-time Estimation for Regions and Tourist Spots using Phenological Observations with Geotagged Tweets,International Journal of Informatics Society (IJIS) (Masaki Endo,Yoshiyuki Shoji,Masaharu Hirota,Shigeyoshi Ohno,Hiroshi Ishikawa,Vol.9,No.3,109-117),2017/12

    ツイートを用いた生物季節観測の見頃推定手法による情報提供の検討,観光情報学会誌(遠藤雅樹,三富恵祐,佐伯圭介,江原遥,廣田雅春,大野成義,石川博,観光と情報,12,1,47-60),2016/05

    訪問地域における観光情報検索のための形態素N-gramとRIDFを利用した観光キーワードの抽出と分類の検討,観光情報学会誌(遠藤雅樹,近藤拓也,佐伯圭介,廣田雅春,倉田陽平,大野成義,石川博,観光と情報,12,1,31-46),2016/05

    地域公共交通に適応したバスロケーションシステムの開発,情報処理学会論文誌(遠藤雅樹,品川達郎,山中光定,人見功治郎,高尾和志,大野成義,石川博,データベース 第7巻2号,117-134),2014/06

    Max Flowアルゴリズムを用いたWebページのクラスタリング方法とその評価,情報処理学会論文誌(大野成義,渡辺匡,片山薫,石川博,太田学,データベース SIG4,65-75),2006/03

    Max Flowアルゴリズムを用いたWebページのクラスタリング方法の提案,日本データベース学会論文誌(大野成義,渡辺匡,片山薫,石川博,太田学,Vol.4 No.2,13-16),2005/09
  2. 本校論文
    プロファイルデータが疎な場合の推薦システムについて,職業能力開発総合大学校紀要(岡島圭介,遠藤雅樹,大野成義,42,70-73),2013/03

    無線LANのアクセスポイントを利用した位置推定方法の比較検討,職業能力開発総合大学校紀要(新田優介,大野成義,41,51-56),2012/03

    組み込みシステム用小型ディスプレイ上での表データの表示について,職業能力開発総合大学校紀要(今井崎亮,大野成義,39,39-44),2010/03

    WWWを使った分散データベース,職業能力開発総合大学校紀要(芦和也,大野成義,根本佐久良雄,28,103-109),1999/03
  3. 学会発表・講演等
    To Estimate a Specific Position Related to an Event, International Workshop on Informatics 2020 (IWIN2020)(Takuma Toyoshima, Masaki Endo, Takuo Kikuchi, Shigeyoshi Ohno, and Hiroshi Ishikawa), 2020/09

    Estimating Deflation Representing People Spreading in Stream Data, The 10th International Conference on Web Intelligence, Mining and Semantics (WIMS'20)(Takuma Toyoshima, Masaki Endo, Takuo Kikuchi, Shigeyoshi Ohno, and Hiroshi Ishikawa), 2020/07

    To detect a deflation representing an event convergence in stream data,International Workshop on Informatics 2019 (IWIN2019) (Shigeyoshi Ohno,Takuma Toyoshima,Masaki Endo,Takuo Kikuchi),2019/09

    ストリームデータからイベント収束を表すデフレーションを検出する手法の提案,FIT 2019(豊島拓磨,大野成義,遠藤雅樹,菊池拓男),2019/09

    SNSデータを利用した観光スポットのリアルタイムな状況抽出手段の検討,観光情報学会 第16回全国大会 (髙橋宗甫,遠藤雅樹,大野成義,廣田雅春,石川博),2019/06

    技能競技大会における評価について,PTUフォーラム2018 第26回職業能力開発研究発表講演会 (大野成義,菊池拓男,遠藤雅樹),2018/10

    位置情報付きツイートを利用した地域ごとのトレンド分析手法の検討,観光情報学会第12回全国大会(遠藤雅樹,山中光定,廣田雅春,大野成義,石川博),2015/06

    ICT技能習得のための教育訓練方法の分析と教育効果について,電子情報通信学会2015年総合大会(佐竹一孝,遠藤雅樹,大野成義),2015/03

    Twitterのタイムラインにおけるフィルタリング,電子情報通信学会2015年総合大会(松本正一,遠藤雅樹,大野成義),2015/03

    生物季節観測のための位置情報付きマイクロブログの分析手法の検討,第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2015)(遠藤雅樹,廣田雅春,倉田陽平,横山昌平,大野成義,石川博),2015/03

    位置情報付きツイートのトレンド分析を利用した生物季節観測,第160回DBS・第131回OS・第35回EMB合同研究発表会(遠藤雅樹,佐伯圭介,近藤拓也,大野成義,石川博),2014/11

    トピックにフォーカスし偏りなくクロールする方法について,第22回職業能力開発研究発表講演会(大野成義,城石真吾,遠藤雅樹,菊池拓男,奥秋清次,中村信也),2014/10

    包括的なFTTHインストーラの職業能力開発プログラム,第22回職業能力開発研究発表講演会(菊池拓男,遠藤雅樹,奥秋清次,中村信也,大野成義),2014/10

    Webサイトからの観光情報の自動抽出と融合,電子情報通信学会2014年総合大会(田上圭祐,大野成義,遠藤雅樹),2014/03

    Focused Crawlerにおける収集ページのクラスタリングについて,電子情報通信学会2014年総合大会(城石真伍,遠藤雅樹,大野成義),2014/03

    推薦システムにおけるセレンディピティの定量化について,電子情報通信学会2014年総合大会(森口寛志,遠藤雅樹,大野成義),2014/03

    特定地域に限定しない観光キーワードの自動抽出,第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM フォーラム 2014)(遠藤雅樹,横山昌平,大野成義,石川博),2014/03

    地域サイトからの観光キーワードの自動抽出と関連情報の融合,情報処理学会第158回データベースシステム研究発表会(遠藤雅樹,大野成義,石川博),2013/11

    GroupLensデータにおける魔法の壁について,電子情報通信学会2013年総合大会(長野怜奈,遠藤雅樹,大野成義),2013/03

    拡大アンカーテキストを利用し偏りにも考慮したフォーカスドクローラについて,情報処理学会第75回全国大会(遠藤雅樹,高谷大二郎,大野成義),2013/03

    地域サイト及びブログからの観光情報の自動抽出と融合,第5回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM フォーラム 2013)(遠藤雅樹,大野成義),2013/03

    地域サイト及びブログからの観光情報抽出と融合の提案,情報処理学会第155回データベースシステム研究発表会(遠藤雅樹,中村信也,奥秋清次,大野成義),2012/11
2)著書
「テクノロジーへの解析学-ベクトル解析・微分方程式・フーリエ解析とその応用-」 東京図書 (共著),2015
3)受賞
4)特許(知的財産権)
5)開発教材
6)資格
活動
1)学会活動
日本物理学会会員 1991-
情報処理学会会員 1999-
情報処理学会DBS研運営委員 2006-2009
情報処理学会TOD編集委員 2011-2014
日本データベース学会会員 2002-
2)職業能力開発
技能五輪全国大会競技委員(「ITネットワークシステム管理」職種) 2005-2017
技能五輪全国大会競技委員(「ITネットワークシステム管理」職種)主査 2007-2017
若年者ものづくり競技大会競技委員(「ITネットワークシステム管理」職種)主査 2008-2013
World Skills Competition Expert(技能五輪国際大会「業務用ITソフトウェア・ソリューションズ」職種)2017-2020
現在の研究・技術開発テーマ等
技能五輪および若年者ものづくり競技大会における競技課題作成と選手育成・評価方法について