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教員紹介

宮崎 真一郎Miyazaki Shinichiro

准教授

【准教授】基盤ものづくり系/情報ネットワークユニット

学位
博士(工学),横浜国立大学,2012
学歴
横浜国立大学大学院工学府 博士後期課程修了,2012
職業能力開発大学校福祉工学科卒業,1996
メールアドレス
miyazaki●uitec.ac.jp
専門分野
通信・ネットワーク工学、無線通信
ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する通信分野の研究のうち、特に無線通信技術を担当

私の教育方針

課題に気づき,自ら考え行動できる人材の育成

主な研究実績等
1)主要論文
1.学術論文等
[1]拡張プライム系列符号とEWO干渉除去方式を用いた可視光CDMA伝送実験システム,職業能力開発研究誌,(河本椋,中村信也,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光德,山嵜彰一郎,第34巻,No.1,pp.94-103),2018/3
[2]Wireless Packet Communications Protected by Secret Sharing and Vector Coding,IEICE Trans. on Fundamentals,(Shoichiro Yamasaki, Tomoko K. Matsushima, Shinichiro Miyazaki, Kotoku Omura, Hirokazu Tanaka, Vol.E100-A, No.12),2017/12.
[3]Overlap FDEを用いたシングルキャリア伝送の性能評価,職業能力開発研究誌,(宮崎真一郎,山嵜彰一郎,松嶋智子,大村光徳,第33巻,No.1,pp.79-84),2017/3
[4]Single-Carrier Transmission Using Overlap Frequency Domain Equalizing and Coherent Averaging,IEICE Trans. on Fundamentals,(Shinichiro Miyazaki, Shoichiro Yamasaki, Ryuji Kohno, Vol.E94-A,No.11,pp.2169-2177), 2011/11.
[5]A Visible-Light Communication System Using Optical CDMA with RGB Multi-Chip LEDs, The 15th International Symposium on Communications and Information Technologies(ISCIT), (Shinichiro Miyazaki, Tomoko K. Matsushima, Shoichiro Yamasaki, Kohtoku Ohmura), 2015.
[6]Performance evaluation of single carrier transmission using frequency domain equalization, IEEE Asia Pacific Conference on Circuits and Systems (APCCAS), (Shinichiro Miyazaki, Shoichiro Yamasaki, Ryuji Kohno, pp.145-148), 2014/11.
[7]A Study of Single-carrier Transmission with Overlap FDE Using Weighted Coherent Averaging,the 27th International Technical Conference on Circuits/Systems Computers and Communications(ITC-CSCC),(Shinichiro Miyazaki, Shoichiro Yamasaki, Ryuji Kohno,G-T1-04), 2012/7.
2.本校論文
[1]プッシュプル融着法による超小型超低コスト光ファイバコリメータの研究,職業能力開発総合大学校紀要,
(宮崎真一郎,衣川佳吾,小石結,西澤紘一,第36号A,pp.127-131),2007/3.
3.学会発表・講演等
[1]拡張プライム系列符号を用いた可視光通信のための調光制御方式に関する一検討,電子情報通信学会技術研究報告,(河本椋,土居勇人,上村健夢,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,山崎彰一郎,WBS, pp.-),2019/3.
[2]秘密分散と伝送系の信号処理によりセキュリティを強化した無線通信方式,電子情報通信学会技術研究報告,(小野恭平,山崎彰一郎,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,pp.-),2019/3.
[3]可視光CDM通信システムのための調光制御方式に関する研究,電子情報通信学会技術研究報告,(河本椋,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,山崎彰一郎,IT2018-41, pp.37-42),2019/1.
[4]屋内照明機器のための調光制御可能な可視光CDM伝送実験システムの構築と評価,電子情報通信学会技術研究報告,(河本椋,土居勇人,上村健夢,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,山崎彰一郎,MICT2018-66, pp.31-36),2019/1.
[5]拡張プライム系列符号を用いる可視光CDM通信のための調光制御方式の提案,電子情報通信学会技術研究報告,(河本椋,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,山崎彰一郎,WBS2018-23, pp.31-36),2018/10.
[6]CDMA無線通信における拡張プライム系列を用いた拡散符号の検討,第40回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2017),(佐藤紘樹,芝優志,宮崎真一郎,大村光徳,松嶋智子,山崎彰一郎,3.3.1, pp.148-153),2017/11.
[7]秘密分散を用いた分散ストレージシステムの信頼性を高める符号化方式の研究,第40回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2017),(芝優志,宮崎真一郎,大村光徳,松嶋智子,山崎彰一郎, 4.1.1, pp.174-178),2017/11.
[8]A Study on Signature Codes and Bit Error Rate Performance of Synchronous Optical CDMA with MUI Cancellation,電子情報通信学会技術研究報告,(松嶋智子,アグススシロ,河本椋,宮崎真一郎,大村光徳,山崎彰一郎,WBS2017-31, pp.45-50),2017/10.
[9]拡張プライム系列符号と干渉キャンセラを用いた可視光CDM伝送実験システムの開発,電子情報通信学会技術研究報告,(河本椋,中村信也,松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,山崎彰一郎,WBS2017-23, pp.1-6),2017/10.
[10]CDMA無線通信における拡散符号の提案と多重ユーザ干渉除去方式の検討,電子情報通信学会技術研究報告,(佐藤紘樹,芝優志,宮崎真一郎,大村光德,松嶋智子,山嵜彰一郎,IT2017-19, pp.15-20),2017/7.
[11]分散ストレージシステムにおける秘密分散を用いた情報保護方式の研究,電子情報通信学会技術研究報告,(芝優志,宮崎真一郎,大村光德,松嶋智子,山嵜彰一郎,IT2017-18, pp.11-14),2017/7.
[12]視覚復号型秘密分散の信号処理に関する研究,電子情報通信学会ソサイエティ大会,(山嵜彰一郎、松嶋智子,大村光徳,宮崎真一郎,田中宏和,A-2-3),2016/9.
[13]光拡散符号を用いた可視光CDMA通信について,電子情報通信学会総合大会,(松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳,山嵜彰一郎,AS-3-3),2016/3.
[14]拡張プライム系列符号を用いたMUIキャンセラのCDMA無線通信への応用,電子情報通信学会技術研究報告,(佐藤紘樹,宮崎真一郎,松嶋智子,大村光徳,山嵜彰一郎,vol.115、No.500、IT2015-107、pp.37-42),2016/3.
[15]CDMA無線通信のための拡張プライム系列符号を用いた多重ユーザ干渉除去方式の検討,電子情報通信学会技術研究報告,(松嶋智子,宮崎真一郎,山嵜彰一郎,vol.115、pp.1-6),2015/10.
[16]物理層の情報保護と秘密分散を用いた通信方式の検討,電子情報通信学会ソサイエティ大会,(山嵜彰一郎,松嶋智子,宮崎真一郎,B-20-7),2015/8.
[17]拡張プライム系列を用いたCDMA無線通信のための多重ユーザ干渉除去方式 ,電子情報通信学会IT研究会,(宮崎真一郎,松嶋智子,山嵜彰一郎,vol.115,No.137,IT2015-19,pp.13-16), 2015/7.
[18]マルチチップLEDを用いた可視光CDMAシステムの研究, 電子情報通信学会総合大会,(宮崎真一郎,松嶋智子,山嵜彰一郎,A-5-3), 2015/3.
[19]周波数領域等化を用いたシングルキャリア伝送の性能評価, 電子情報通信学会技術研究報告,(宮崎真一郎,山嵜彰一郎,河野隆二,vol.113,No.483,IT2013-90,pp.227-232), 2014/3.
[20]同期加算を用いたOverlap FDEシングルキャリア方式の検討, 電子情報通信学会ソサイエティ大会,(宮崎真一郎,山嵜彰一郎,河野隆二,B-5-136), 2010/8.
[21]周波数領域等化を用いたシングルキャリアブロック伝送に関する検討, 電子情報通信学会ソサイエティ大会,(宮崎真一郎,山嵜彰一郎,河野隆二,B-8-25), 2009/9.
[22]chirp方式を用いた多元接続通信に関する一検討, 電子情報通信学会総合大会,(宮崎真一郎,河野隆二,B-5-18),2008/3.
[23]周波数領域等化と時空間ブロック符号化を備えたシングルキャリア伝送方式, 電子情報通信学会技術研究報告,(宮崎真一郎,山嵜彰一郎,河野隆二,vol.107,No.498,IT2007-47,pp.95-98), 2008/2.
2)著書

3)受賞

4)特許(知的財産権)

5)開発教材

[1]応用短期課程用モデル教材 ‐実践EMC技術‐,能力開発研究センター,No.112,2005
[2]応用短期課程用モデル教材 ‐EMC技術とノイズ対策コース‐,能力開発研究センター,No.108,2004

6)資格

活動
1)学会活動

電子情報通信学会 会員 2005‐

2)職業能力開発

技能五輪競技委員(「電子機器組立て」職種) 2010-

科研費採択課題

[1]物理層のセキュリティと秘密分散を用いた通信システムの情報保護強化に関する研究,基盤研究(C), 研究代表者 山嵜彰一郎,研究分担者 松嶋智子,宮崎真一郎,大村光徳, 2016-2019.
[2]誤り訂正符号の符号語の情報系列と検査系列の相関を利用した同期方式に関する研究,基盤研究(C), 研究代表者 山嵜彰一郎,研究分担者 松嶋智子,宮崎真一郎, 2013-2016.

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