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教員紹介

笹川 宏之Sasagawa Hiroyuki

准教授

【准教授】新成長分野系/機械環境エネルギーユニット

学位
学歴
北海道大学工学部機械工学科卒業,1981
メールアドレス
sasagawa●uitec.ac.jp
専門分野
CAE、機械要素設計学、自動化
ユニット研究と教員研究の関連性

本ユニットで推進する分野の研究のうち、特にCAEに関係する技術を担当

私の教育方針

将来の職業生活において専門的な技術職また職業訓練指導員として、新たな企画書を発案し遂行できる能力を有する人材の育成

主な研究実績等
1)主要論文
1.学術論文等
Research on Measurement and Indication technique of Bolt Axis Force using Deformation of Bolt Shaft

(Third International Conference on Advances in Mechanical and Robotics Engineering- AMRE 2015 Hiroyuki SASAGAWA,Masanobu CHIBA10-11 October 2015 Zurich Swizerland 978-1-63248-066-8 p.p38-40)

Development of a Safety Simulator for Lathe Turning
(Third International Conference on Advances in Mechanical and Robotics Engineering- AMRE 2015 Masanobu CHIBA, Hiroyuki SASAGAWA,Noboru SUGIMOTO 10-11 October 2015 Zurich Swizerland 978-1-63248-066-8 p.p46-50)

卒業制作におけるプロジェクト方式生産システムの構築と評価-日中韓大学金型グランプリの活用-,実践教育ジャーナル(星野実・坪田光平・岡部眞幸・清野政文・安原雅彦・笹川宏之・古井英則,Vol.30 No4,1-8), 2015
2.本校論文
3.学会発表・講演等
流体を用いた変位拡大機構によるボルト軸力測定法に関する研究、日本設計工学会2014年春季研究発表講演会講演論文集
同軸シャフトを用いたボルト軸力測定法に関する研究、日本設計工学会2013年秋季研究発表講演会講演論文集
ボルト及びボルト周辺部の変形利用したボルト軸力測定法に関する研究、日本設計工学会2013年春季研究発表講演会講演論文集
ボールねじの計測に関する研究、平成23年度日本設計工学会秋季発表講演会
2)著書

「PLCによるメカトロニクス技術入門」 日刊工業新聞社(共著),2011
「機械強度設計のためのCAE入門」 東京電機大学出版局(共著),2008
「CAEによる機械強度設計」 山海堂(共著)、2005

3)受賞

4)特許(知的財産権)

締結器具(笹川、千葉、定成 特願2015-50237,特開2014-123456)
自動変速機オイルパン(特願平04-079900 特開平05-280619 登録番号 特許2797825
機械加工シミュレータ (千葉、笹川 特願2007-085617 特開2008-217744)
シヤシ-ダイナモ用シヤシ-支持構造  (特願昭57-045900 特開昭58-162835 登録番号 特許1529354)
シヤシダイナモ用パワ-トレインスタンバイ装置特願昭57-180589 特開昭59-070939 登録番号特許1527497
オイルレベルゲージ 特願平03-016096 特開平04-241714

5)開発教材

6)資格

活動
1)学会活動

日本設計工学会会員、日本機械学会会員

2)職業能力開発

現在の研究・技術開発テーマ等

機械結合システムにおけるねじ等の締結力の表示システムに関する研究

受託研究・共同開発テーマ

LVL建築物の軸方向接合部の剛性を確保した建築金物の開発(受託研究),2014-2014

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